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考え事って一言で言うけど

今日は午前中ロードバイクで走りに行ってきたわけですが、途中でこんな投稿をFBにしました。

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考え事をするための・・・という表現を使ったのですが、書いてから考え事っていろんなパターンがあるよなって思ったのです。

  • アイディア出し
  • アイディアのカテゴライズ
  • まとめること
  • 悩みや課題について
  • なんてことなく考えてしまうこと

これら全て考え事ですよね。

自分が今、なんのために何を考えているのか、見えていないと「考えるために考える」ことになってしまうなーと思ったのでした。

私が「考える」っていう言葉を使うときは、「まとめること」が多いかな。
アウトプットの形を考えるという感じが多い気がします。

今日は、淡々と漕ぎ続けてとてもいい時間だったのですが、走りに集中しすぎた結果、
最初に考えようと思っていたとあるアウトプットに関することはまったく考えられず、
このブログに書いている考えるって様々なフェーズがあるよなー、でも「なんのために」が見えていないとダメだよなーという当たり前のことだけど、つい忘れてしまうことについて思いを巡らせていました。

なんのための何を考えていますか?

アイディアとか発想とかの源泉

昨日、「考えるときは紙に書くか音声入力」という記事を書きました。

 

一日経って、あ、これも合わせて知っておくといいよねと思ったのでアイディアや発想のこと書いておきたいと思います。

考えるときに書いたり、入力しておくことで新たな発想やアイディアの元にもなります。
アイディアとか発想を出すために、発想法やノート術などの様々な手法を知って活用することも、もちろん効果的。

 

ただ、大前提として

「自分の中に入っているものしか出てこない」

です。

入っているものというのは、

  • 本を読んで得られる知識や
  • ビジネスでの様々な体験
  • さまざまな人と対話をすること
  • 物語(小説や漫画や映画・・)をたくさん知っていること
  • 様々な宗教観や世界観
  • 料理のこと
  • 趣味のこと
  • 語彙

・・・・・などなど。

ジャンルなどの制限なしに、どれだけ体験したか、知っているのか、身についているか。ということです。

 

単なる知識量の話や、体験の多い少ない、というような話がしたいわけではありません。
ましてや、多いことがよくて、少ないことが悪いという話でもありません。

そんな定量的に測れるような話じゃないですし。

ここに来るまでの体験は個々それぞれの唯一無二の体験でここから未来も同じこと。

 

自分で自分の中に入れるものをどう選ぶか。
食べ物を選ぶように知識や体験も選ぶ。
選んだものは各々の今世で必要なもの。

どんどん入れてどんどん出していく。循環の中で化学変化が起こり必要なものが生まれていく。

 

自分の今までから何を生み出したいか、どんな世界にしたいか、そのために最初の一歩をどこから始めるか。

 

どんな世界に生きていたいか。から始めると思いがけないアイディアが湧いて来る。

ってことがアイディアや発想の源泉なのかなと思います。

 

選び決めるのはいつでも自分。
あ、これだという感覚はもうすでに持って生まれてきているから大丈夫。
自分を信じるというのはこういうこと。

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考えるときは紙に書くか音声入力

いろいろと考えたりまとめたりするのが仕事でもあるのですが、そんな時にどうするか。

とにかく書く。

思考のおもむくままに書き出します。

綺麗になんて書かないし、マインドマップという形にもこだわらないことも多々。
とにかく、頭の中をどんどん出していきます。
何かメインブランチとなるフックがあるときはマインドマップに。それ以前のときは、メインブランチが何になるのかな〜という感じでとにかくキーワードや思いつく言葉をどんどん書いていきます。

そこからまた全体の流れとか、見通せるように書きますが、最終的には一枚に全てをまとめるように書くことが多いです。そこまでかけると自分の思考もスッキリします。
紙のサイズはA4サイズも多く使いますが、ちょっとボリュームが多いかなというときはA3です。

この場合もマインドマップの時もあれば、なんとなく場所を決めて、全体の繋がりがわかるように書いて行ったりします。図式化というか。

A3とA4のコピー用紙とバインダーは常に常備しています。

無地の用紙が一番、自由に発想が広がります。

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こんな感じ。これはA3のコピー用紙です。ざかざか使います。

 

あとは、歩きながら考えたりすることもあります。事務所にいて煮詰まるとその辺をうろうろ歩きにいきます。その場合はiPhoneに音声入力でどんどん考えたことを入力します。

そして戻って着てから紙に書き出して、上記のようなプロセスを取ることも多いです。

最近の音声入力は精度が高くなっているので、すごく楽です。
あとは文語調で喋ることに慣れていないのと、「改行」っていうのがちょっと照れ臭いのでそれに慣れるしかないのかな(笑)
照れ臭さも、この便利さには叶いません。
マイクの感度もよくなっているのであまり大きな声を出さなくても入力できるので、おすすめです。

何やってるの?と聞かれるので何をやっているのか書いてみました。

私の仕事は立ち上げに絡むことが多く、関わっている時に表に出せるものが少ないのですが、そのためあまり何をしている人かわかりづらいと時々言われるのでちょっと書いてみます。

  • 顧客満足度を上げるためのコンサルティング
    (現状分析・目標設定・具体的な行動策定とチェック改善など)
  • 顧客コミュニティの立ち上げ
  • イベントの企画運営
  • 新規事業立案支援(ファシリテーション・コンサルティング)
  • 思考力・発想力・コミュニケーションを高める社内研修
  • 理念策定・理念共有
  • 文章を書くこと

これらに多く関わっています。
0から1を作り出すことと、教育などが好きだし得意です。

 

それとは別に、定期的にお声がけいただくのが「エグゼクティブコーチング」
主に経営層との、個人セッションです。

内容は

  • 現状の問題について糸口を見つけたり、
  • ぼんやりしている未来像を一緒に明確にしていったり、
  • 具体的な経営計画を作るお手伝いをしたり

まぁ本当に多種多様です。なのでコーチングというよりは
Brain Secretary(頭の中を整理する秘書)」と言っています。

「なんて事のない雑談で新しい見方を発見できる」
「言ったことに対して、感じたことを率直に言ってもらえるだけで気づくことがたくさんある」
「おとさんと未来を描くと本当にその通りに実現するし、それも加速して実現する」
「目の前で書いてくれるマインドマップが今の状態そのものが可視化されたものになる」

というようなフィードバックをいただくことが多いです。ありがたい。

特別な手法は使わず(様々なメソッドを使うこともありますが、使わないことも多々)むしろ会話するだけというのを望まれる方も多くて、なんでだろ?って思っていたのですが、数年間考え続けて少しわかったことがあります。

 

1.音を聞き分ける

その人から発せられる声(=音)が、本来の道とズレていることを奏でると本来の音ではなくなるんですが、私、その違和感をかなり敏感に感じ取れるってことに気づきました。
その違和感を会話の中で、それは相手とのその時に紡いでいる場と空気感の中で見えてくるものなのですが、否定ではない形で気づいてもらうように話をします。

その過程の中でご自身の内側と繋がって、あ、こっちかと気づいてくださる方が多いんだと思います。

 

2.必要なキーワードを受信する

あと、相手の方にとってすっごい重要なことをポロっというみたいなのですが、多分それは完全に私を使って伝えたいことを伝えている媒介になっているだけみたいで、覚えてないこととかよくあります(笑)

元々そういう感覚は強いので、それが実現していく人たちの役に立っているっていうことなんだろうなって思うと嬉しいなぁとシンプルに感じます。

 

3.現実に落とし込む

あとは、視点を変えることが得意なので、近視眼的になっていたら大きな視点に持っていきますし大きな視点はあるのに具体性がないときは、近くに少し視点を移して会話をしたりもします。
抽象化と具体化を行き来しながら形作れるわけです。

 

まとめると

書きながら思ったのは、感覚的なことと現実的なところをどちらも同じように用いて思考をまとめたり未来を描くということをしていて、それがパワフルなんだと思います。

さらに言うなら、20代の頃から経営層と仕事をすることや、ハーレーに乗ることで経営層の(になる)仲間も多かったことで、経営者が身近でした。そのことは共通の言葉や空気感を持っているという安心感にも繋がっていると思います。もちろん経営の勉強をしていたこともプラスに働いています。

 

本当にセッションされている方みなさま、元々ご活躍の方ばかりなのですが、どんどんもっともっと軽やかに楽しく結果を出しながら進まれています。すごいんですよ。本当に。

 

今まではちゃんとメニュー化しておらず、ご紹介がメインでした。
それも、その時のタイミングで空いていればお受けできるし、空いていないとごめんなさいとお待たせすることも多かったのです。

今回、「タイミングよくやりたいんだけどこんなのやって。」と言われたので、先に予約を取っていただける仕組みを作ろうと思っています。多分3ヶ月1クールである程度予定を押さえていただけるような感じになると思います。

正式リリース前に、自分のお仕事と個人セッションについてまとめてみました。ご興味のある方は、個別に連絡くださってもいいですし、こちらからお問い合わせくださっても。
http://wayomi.com/contact

 

共通言語としてのマインドマップ

マインドマップって、何に使えるの?

と聞かれるのが案外大変で。

でも「なんにでも使えます」というのは、本当のことなんだけど少し不親切だなーって思うので思いついたら書いていこうと思います。

で、今日は家庭での使い方。

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これは、今週末のプランを昨晩夫と検討したときのマインドマップ。

単純にやりたいことがたくさんあるけど、どういう順番で何をしようかという話です。
時間が決まっていたり、いきたいけど営業時間に限りがあったりも書き出して、一緒に行かなくてもいいものや、一緒に行っておこうという場所を検討したり。

口頭だけでやりとりしていると、お互いの認識のズレが必ずでてきますし、捉え方の違いで言った言わないという話にもなりがちです。

マインドマップだと、俯瞰して全体が見えるので共通の意識を持ちやすくなります。

うちは二人ともマインドマップは学んでいるのでお互いに書くこともありますが、これは私が話しながら書いたもの。
どちらかしか使えなくて、見ているだけでも全体像が理解しやすいと思います。話した内容がどんどんメモされていくだけでも、自分の脳内が整理されていきますから。

こうすると、無理に1箇所入れるならそれはやめておこうとか、自分たちの過ごしたいイメージを話しながら進めて組み立てられるようになります。

我が家ではゴールデンウィークや、お盆、お正月などのプランを考える時もこんな感じで検討したりします。

喧嘩にも険悪にもならないので視覚化することおすすめですよ。
アイディアが広がるのでマインドマップはもっとおすすめです。

家族や友人同士でも受講可能。マインドマップ個人レッスンご相談受付中!
http://wayomi.com/archives/news/mmpersonal