音の持つ力

私たちは頭で考えることがすべてだと思いがち。

好きなものや趣味すら、〜〜だからと理由をつけようとしてしまいます。

音楽とか音って、思考を超えた心や魂に直接働きかける何かがあるように感じます。

今日は大好きで尊敬する経営者の先輩、旅行会社レイラインの小松社長からお誘いいただいてこちらのライブに行ってきました。

ピアノと歌だけのライブ。
多くのヒット曲を生み出している武部 聡志さんと髙橋洋子さんです。

ピアノの表現力はやっぱりすごい!
武部さんのピアノは、低音がとても好みでそれがグルーヴを生み出しているというかとても豊かな様々な楽器とのハーモニーにも劣らない厚みを感じました。

髙橋洋子さんの歌はみなさまよく耳にされていると思いますが、テレビやCDで聴くよりやっぱり生です。歌だけで空気を変える美しいエネルギーに満ちています。

会場は渋谷のセルリアンのJZ Brat
こちら食べ物が美味しい!とても楽しめました。

座ってみるライブは久々です。

ちょっと笑えるコーナーもあったりしてそれもまた楽し。
心と魂へのエネルギーチャージの時間となりました。

 

行き帰りでびっくりしたのは小田急線の下北沢駅。
なんか途中にホームができてた!これが複々線化!

 

「あたりまえ」という言葉の無意味さと視点を変えること

今日は朝からいろいろと考えることが多い一日でした。

コミュニケーションとは。
仕事とは。
人として。

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例えば、

・関わる人に何かが始まる前に連絡や挨拶すること
・紹介してもらったらお礼や報告入れること
・そもそも仕事は形にして相手に納得してもらうこと
・うまくいかないときは早めに関係者や上司に連絡

こんなことはあたりまえだと思うわけです。
これからも長くお付き合いをしたいのであれば特に。

どうも、この辺りがあたりまえでないこともあるらしいということに気付かされるようなことがあったのですが、あたりまえと思っていると「腹立たしく」思うわけです。

だってあたりまえなのにできていないんだもん。

でも、自分が悪くない(と感じるのに)イライラと乱されるのも面白くない。

それって、腹立たしく、イライラしたほうが損じゃないですか!!!

 

まぁイライラしたらこの魔法の呪文で一発解決ですけどね。
イライラ緩和の魔法の呪文

 

一人一人がテクニックや、方法について、あれこれする前に、人として自分が相手に立ったらどう思うかな。どうしたら嬉しいかな。と考え行動することが大切なんじゃないかな。なんて思ったのでした。

相手の立場に立って想像してみると、あ、そうかもって少し自分の目の前の景色が変わってくると思うんです。

最近注目の川原泉マンガへの想いを語ってみた。

フィギュアの羽生選手が金メダル、宇野選手が銀メダルという素晴らしい成績だったわけですが、Twitterで、「宇野選手は作画が萩尾望都、ネームは川原泉」という話が広まっており目にしました。

作画も川原泉さんでいいんじゃない?という私的な意見はさておき、私の敬愛する川原泉さんの名前が出てきたので紹介しちゃいますよ。

今日は、私のマンガ愛爆裂するかもしれません。
うちは母が漫画でも本でも好きなだけ読みなさいという家で、どちらも禁止されることなかったのです。だから今でも活字は大好き。漫画もたくさん読みます。

本題の川原泉さん。
私と川原泉さんの出会いは中学校のとき、花とゆめを友達が持っていて借りて読んだのがきっかけです。その作品は「たじろぎの因数分解」

wikiによると、デビュー作だったようなのでそこからずっと読んでいることになります。えっと、1983年だから・・・35年!!(笑)

川原泉さんは、カーラさん、教授などと呼ばれることがあるのですが、教授という名前にふさわしくすごい知識量というかセリフの量が多いマンガです。

数学や歴史、スポーツと幅広い話が多々あります。そのどれもがすごい情報量。
そして知識もあちらこちらに散りばめられていてストーリーと知識と、面白さとシュールさとが混在されているカーラ節なんです。

当時の少女マンガの世界観とは少し異なる、花を背負ったり(時々するけど)、キラキラしたり(たまにしてるけど)、夢物語的(たまに違う意味でぶっ飛んでるけど)でもない話の数々に引き込まれました。
そもそも最初のタイトルに「因数分解」って入っている時点でおかしいですよね。
他にも「ゲートボール殺人事件」「中国の壺」「愚者の楽園」などなどタイトルも面白いものばかり。
「ミソ・スープは哲学する」「殿様は空のお城に住んでいる」もいい話だったなぁ・・
映画化されたのは「笑う大天使(ミカエル)」。
近年は「ブレーメンⅱ」も宇宙、種別を超えた和という大きなテーマを感じます。

えっと話が尽きないので、今回話にでたスケートの話がこちら。
「銀のロマンティック・・・わはは」

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単行本のこちらの本に入っています。
初版もどこかにダンボールである気もしますが、文庫があるから手放しちゃったかなー
表題の甲子園の空に笑え!も最高です。
弱小野球部が甲子園に行く話。

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で、先日寝る前に久々に読んでみたら、やばい。
銀のロマンティック・・・わははって書いてあるのに最後号泣。

笑いも感動もできる今読んでもグッとくる話でした。

ちなみに、この中に出てくるブライアンオーサーさん。
話の当時(1986年)はトップ選手で、現在の羽生選手のコーチというすごい偶然も。
あと、ルールは当時のものなので今と違います。

本当に川原泉さんの漫画、大好き。たくさんの人に読んでほしいなー!

当たり前だと思っていたことが伝わっているとは限らないことに気づいた今日。

今日はイベントEXPOに行ってきました。

お世話になっている会社さんが出展されていて招待状をいただいたこと、ちょっと業界のことを知りたかったこともありつつ、こちらの講演が決め手となりました。

インテル・ミラノのブランディング、ファン満足度向上戦略、すごくためになりました。

内容はもちろんなのですが、自分がやっていることを説明するときに、「顧客満足度を上げる仕組みを作り、ファン化して生涯顧客価値を上げる」「そのための社内の活性化、チームビルディング」などのお手伝いをするという説明をすることが多かったのです。

その根底には、ヴィジョンや理念があって、共感する方を巻き込みファミリー化するという、ブランディングそのものも包括しているのですが、もしかしてその辺りが伝わりにくいのかも!ということにふと気づいたのでした。

今度から説明の仕方少し変えていこうと思います。

これって、いろんなことに言えるかもしれません、気をつけて見直したいと思います。

マンチェスター・シティが、国内では小さいチームだったが、世界的な戦略に大きく切り替えた話も興味深かったです。いくつものチームで同じ戦略、戦術を目指すというのはすごい!明確に選手の価値を上げるためにレンタルに出すという話も納得でした。

あと、別講演でしたがライゾマティクスの斎藤氏のお話もとても良かったです。つなぐ役割。自分の仕事もつなぐとか翻訳に近いなと。

イベントはこちら。

スポーツビジネス産業展、地方創生EXPO、ライブエンターテイメントEXPOも共催でした。金曜日まで開催しているそうです。

帰りがけにみた、すごいインパクトの着ぐるみたち。キレッキレのダンスしてました。

あと会場で駅弁が売っていたのはちょっと嬉しかったです。

時間もなかったのでこちらをささっと。アサリたっぷりで美味しかったです。

帰りはなんとツインライナー!(写真ブレてますが)町田以外でも乗れてちょっと嬉しかったです。

新宿から幕張メッセに行くなら、総武線で幕張本郷→バスでメッセ中央が楽ですね。少し時間はかかるかもですが、乗り換えの時間や座れるかどうかなどを加味すると許容範囲かなと思いました。

ご飯が段違いに美味しく食べられるお弁当箱「曲げわっぱ」

こんにちは。おとです。

お弁当箱何使ってます?
私もいくつか持っているのですが、その中でも一番オススメなのがこの曲げわっぱ。

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(ある日の適当二色弁当)

このお弁当箱、何がすごいって「お米が美味しく食べられる」のです!
だからたくさんのおかずも必要なく、簡単なご飯の友を入れておけば十分。

私もこのお弁当箱を使うまで、そんなに違わないでしょーなんて思っていたのですが
全然違います。びっくりします。

このお弁当箱はもう10年以上使っているのですが、毎回このお弁当箱を使うたびに「やっぱりお米美味しいわぁ!」って思うからすごいです。

使っているのは栗久さんのお弁当箱。
決して安い買い物ではありませんが、偶然、実演販売をされているところに遭遇し説明を聞いて思い切って購入しました。
外側はウレタン加工されていますが、内側は白木の杉のまま。
これがご飯の水分を程よくしてくれるんです。
一万円以上しましたが、今になってみれば1年1000円以下。
パッキンが悪くなったりで普通のお弁当箱を買いかえることを考えたら同じくらいかむしろ安いくらいかもしれません。

自然のものを使って美味しくて長持ちするってなにも悪いことないなーって思います。
最近は人と会うことも多く毎日お弁当を持っていくわけではないのですが予定がない時は体のことも考えて簡単なお弁当を持っていきます。
そんな時に一番美味しく感じるのがこのお弁当箱です。

手入れも洗剤は使わず、お湯で汚れをふやかして滑りをとったら熱湯をかけて水分を飛ばすだけ。
熱湯を準備するのがちょっと面倒ですがそれだけでいいとも言えます。

春に向けてお弁当箱を新調しようと思った方がいたら選択肢の一つに入れてみてもいいかもしれません。まさに一生もの!