美味しい場から何かが産まれる

何かが起きるとか産まれるって、「さて産むか」って感じじゃなくって「あら?」って気づいたら何か形が出来上がって行く、産まれて行くようなことが多いように思います。

そしてその方が長く続くような。

もちろん、何かないかなーって、産み出すぞ!!って必死に考えることが意味がないとは思わないけど、まだ見えないものを産み出す時って偶然とか、何かのきっかけにあっ!と閃くようなことが多いです。

その偶然とかきっかけというのは、どうも私の経験上誰かと会ったりたわいもない話をしたりしている時、もしくはその後に浮かんでくることが多いんです。

何かの刺激を受ける。それも本筋と違ったことで。

さらに、リラックスするということも大切だと思います。ガツガツ獲物を狩りに行くんじゃなくてなんとなくふらっと気持ちのいいところにいたらなんかいろいろうまく行くような。

ふわっとしておりますが、リラックスは自分の能力を最大限に活かすためにも必要なことですからね!

いつもと違う場所でリラックスするもよし、刺激を得るのもよし。ということでやっているのがおとBarです。

美味しい場所というのは、それらをひっくるめた表現。

もちろん美味しい食べ物や飲み物という意味もあるけど、そこにいると満たされるような。そんなイメージを持っています。

来た人と飲んで話して私も仲間に入れてもらって話したりとそれが美味しいかどうかは、それぞれが決めることだけど、美味しい場を一緒に作ってお互い気持ちよく帰りたいなというみなさんとご一緒できたら嬉しいです。

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ということで明日はおとBarです。

町田駅前のまみ屋さんで、18時くらいからのんびりやっています。

明日は何を作ろうかな・・・・と考え中ですが3,4品作ります。
お酒も食べ物も差し入れ大歓迎!

みんなでワイワイ美味しい場を作りましょう。

男子チアリーディングをはじめてみました

FC町田ゼルビアの試合では、スタジアムグルメと共にZ劇場と呼ばれるステージでの催し物がいろいろ行われます。

ミュージシャンの方々が出て来たり、毎回楽しいのですが、私はフリーペーパーを配布していることが多いのであまり見ることができません。(なので音楽の時は聞こえるのでかなり嬉しい(笑))

昨日は、リハーサルの時点でびっくりして走って見に行って、結局本番もフリーペーパーの配布をオットに任せて見に行ったのがこちらの男子チアリーディング!

リハーサルで何がびっくりしたって、かなり遠くにいたのですが、飛んでいる人が見えたんですよ!木の上から(笑)

はぁ??なんなんだ??と思って慌てて見に行ったら、本当にすごかったんです。

本番、最後の演技がこれ。(音出るので気をつけて)

2分半くらいの演技ですが、すごいんですよー!!

 

女子のチアは、玉川大学のJULIASや、ペスカドーラ町田のFioreなどを見る機会もなんどもありましたが、高さや安定感、アクロバティック感が全然違います。力強い。
女子のチアも素敵なのでどちらがいいではなくてどちらもいい!(笑)

首都大学東京の男子チアリーディングチーム MAXONSのみなさんでした。
素晴らしい演技をありがとうございました。

新しい世界を知ったわー!!本当にすごかった。
これからもがんばってくださいねー!

【週刊FC町田ゼルビアサポーター 2018】第34節 vs 徳島ヴォルティス

曇り予報で迎えた第34節 徳島ヴォルティス戦。

肌寒い日が続いていたのでインナーも暖かく汗は発散させてくれるタイプのものを持参して、パーカーを着て出発です。

バスを降りて歩いていたら汗が。。。。気温もどんどん上がっているようです。

お天気も良くなってきて、サングラスも置いてきた私は大失敗(笑)
いやはや「聞いてないよー!」という感じでした。

今回のフリーペーパー。配布準備します。

坂東レーシングさんの車両展示準備。
間近で見るとすごい迫力。

スポーツグッズを持っていくと無料になるという企画に乗ってみました。
チケットゲット!

ちょうど知人が来たので自分の分の通常のチケットをあげることができてよかった。

今日のスタグルはYASSカレーさんにしました。

スワンさんの対策パンも忘れずに!

YASSさんの合鴨カレー!

試合は、祐也選手のゴラッソなゴールで先制したものの、後半になりウタカ選手に返されそのまま1-1のまま試合終了。前節の負けから今節のドローと勝ち点を得ることができました。

選手たちもしっかり走っていたし、相手の外国人FWへボールを出させないようにかなりがんばっていたと思います。

次は勝ちたいですね!

 

試合終了後、一時期町田にいた杉本竜士選手が挨拶に来てくれました。
好きな選手なので嬉しいです。

終わった後はいつもの開本店さんへ軽く。

来週の対策メニューの川鶴とアジの干物を揚げたものをいただきます。
美味しかったーー!!

バラバラと仲間も集まって来てなかなか濃い時間を楽しみました。

その後もう1軒寄って帰宅。楽しい夜になりました。

 

こちらは購入した井上糀店の味噌の食べ比べセット。

楽しみー

言葉と表現と

自分でも文章を書いたり、人の書いた文章を手を入れたりすることが結構あります。

言葉について思ったことをつらつらと書いて見ます。

 

文章を作ること

文章って最初に書いたものがすっごいいいこともあるんだけど、ほとんどの場合、生み出すきっかけになるものでしかない気がします。

最初の叩きになるものを作り出すエネルギーと、そこから目的に応じて手を入れるエネルギーとって少し違っていて、どちらが偉いとかいいということでもないように思います。

 

言葉の持つエネルギー

言霊と言うか、その言葉の持つ印象に気をつけるようにしています。

思わず発した言葉や、思考する時に思うのですが

〜〜しないとダメだよな。

という言葉には、自分自身の想念が現れていますし、

〜〜しちゃった

という言葉には、〜〜することはよくないことという思い込みがあるように思います。

他にもあるし、私も日々自分の頭の中の言葉や、こうして書いている言葉を見て、あぁ私はこういう思考をしているんだなと気づいたりします。

 

伝わり方

私は〜思う。

〜したい。

と言うことはできる限り素直にシンプルに伝えることが一番だなと感じます。

 

理由や言い訳をすればするほど、純粋な意図が伝わらない。

そして理由や言い訳は、自分がその伝えたいことについて自信を持っていないことの裏返しでもあるように思います。

あ、プレゼンや仕事の時に「提案などの伝えたいこと+相手へのメリット」という雛形とは少し違う話です。
ラーメン食べたいと言いたい時に、今日は寒いよね、寒いと汁物が体にいいじゃない?そろそろお腹も空いてきたし、今日は昼をあまり食べられなかったし・・・とごにょごにょ言わずに「ラーメン食べたいな」と言うだけの方がシンプルで伝わるよね、という話です。

ラーメンを例で出したのは私が食べたいからです(笑)

いろいろと話してしまう背景には、相手のことを考えたり、様々な相手や伝えたい人たちがどう捉えるかを考えるのだと思うからというのもわかります。

意図が濁るより、シンプルに伝える。
そして聞かれたらそのことについて補足する。

特にコミュニケーションがうまくいく秘訣かもしれません。
主語は自分。

なぜなら自分のことしか自分ではわかるわけないから。

 

トライアンドエラーを重ねること

回りくどいタイトルですが、

  • 失敗をしていること
  • 経験値があること
  • いろんなことを試していること

というのは、人の器大きくするものだなぁと思います。

色んな体験をしていると、失敗に対するハードルが下がるというか、何か(失敗的なことを)やってしまってもあまり気にせず、リカバリーしたり、はい次々って感じで進める気がします。

逆に、経験値が低いと、一つのつっかかりに大きな衝撃を受けたり、そこを意識してもう無理だと思ってしまったり、そもそも無理かな?と思うような場所に向かおうとしなかったりという感じになるような気がします。

 

例えばですけど、例えば。

ダメンズ経験があると、多少のダメンズではなんとも思わないから幸せになりやすい・・・いや、これは何か違いますね。えぇ違いました。

 

自転車や車の運転などはそれに近いかもしれません。

ちょっと転んだり、誰にも迷惑をかけない程度にちょっとぶつけちゃうくらいのことは、一度体験すると大したことないとわかるけど、何もしたことがないとぶつけるのが怖くて、転ぶのが怖くて運転ができない、というようなことになりかねません。

 

ま、なんでも経験しておくにこしたことはありません。

今目の前にあるものは、自分のために準備されていることなのですしね。