町田にウェンディーズがやってきた!

こんにちは。
今日は町田の新店「ウェンディーズ」にいってきました。

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じゃじゃーん。本日オープンです。

今、ウェンディーズはファーストキッチンとコラボしているんですね。
メニューもお互いのいいとこ取りっていうか、売れているメニューを残しているようです。

ウェンディーズオリジナルのフレンチフライ チリ&チーズ
があるかと思えば、ファーストキッチンの味が変えられるフリフリポテト(名前は違うけど)もあるという感じ。パスタもあったりとミックスは面白いです。

 

本日はまずは定番です。ウェンディーズバーガーと、フレンチフライ チリ&チーズとドリンクのセットを頼みました。

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ハンバーガーのアップはこんな感じ。

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オリジナルとほぼ同じ作り方だと思われます。(入っているもの等)
バンズが昔とは違いますが、ほほーという感じ。懐かしい味でした。

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そしてフレンチフライ チリ&チーズ。

フレンチフライが若干しっとりしていたけど、安定の美味しさでした。
このチーズが好きなんです。

ウェンディーズ愛溢れるコメントをしていますが、実はウェンディーズはとても長く働いていた場所でした。高校2年生から大学出てしばらく、8年くらいいたでしょうか。
バブルの兆しからバブル崩壊後まで、時給でいうと500円くらいから1500円近くになるまでです。(笑)バブルの時は基本のアルバイト代が1000円くらいになって、そこに資格給などがついたのでとてもいい時給をいただいておりました。

バンドをするために楽器を買おうと思って、クラスの友達の紹介でやり始めたことがきっかけです。たしか付属だったのに外語大に受かった彼女は元気でしょうか。。

紹介してくれた子よりも、性に合っていたようでその子が辞めてもそのまま続けていました。
そして大学生20歳の時にマニュアル作成(それまできちんとしたマニュアルがなかった!)とマスターインストラクターになるために本部に呼ばれました。全店舗で3人だけ、学生は私だけが呼ばれたので、本当にいい体験をさせてもらいました。

そこから自分の所属店舗で500人くらい、インストラクター育成や集合での新人研修などで500人くらい、合計1000人近くに教えてきました。

自店にいるときは接客だけでなく、調理や片付け、すべてのオペレーションの場所もやって、レジのクローズ作業などもやっていました。学生さんが多いので試験時期は人が減るのですが、店舗のクローズ業務が社員さんと二人で終電までがんばったとか、辛い体験もしています(笑)

このように面白い仕事をさせてもらっていたこともあり、大学を出る時にはこれを続けようと思って就職活動をしなかったのですが、その実績とこのころ乗り始めたオートバイがきっかけで、外資系の顧客満足度を上げるという次のキャリアにつながったので面白いものです。

 

もうひとつとてもいいお店にいたと思うことが、私がいたお店の先輩達は、アルバイトでもプロフェッショナルな集団で、お店の中のクリンリネスは徹底していたし、品質管理も丁寧でした。
綺麗に早く丁寧に、お店の中はいつも清潔に。でもお客様へ満足いただける接客を提供する。
マニュアルのない時代にそういうことができていたお店でした。

そいういう中でアルバイトができたことはとても私のベースになっていると思います。

なんでお店のアルバイトでもプロフェッショナルな気持ちで仕事をしていたのかと思うと、「自分がお店の顔である」ということと、「お店のイメージを自分たちが担っている」そして「お店の理念はこうである」という点をきちんと共有できて、新人さんへは先輩から都度伝えられていたからだと思います。

私自身もその先輩方が卒業した後、アルバイトの子に教えるときには、必ず最初に
・どんな人でもお店に立ったらお店の人として認識されること(新人とかは関係ない)
・自分の態度がお店のイメージになること
・お店はこういう経緯があってできたお店でこういうサービスを目指していること
などを話してから教える内容に入ったものです。

理念と目指すところ、その中での自分の役割が明確になり、コミットできると人はやる気になるのだなーということを体感させてもらった場所でした。(こんな表現は今だからできることですが)

その後いろいろなところで仕事をしてきましたが、理念や目指すところを共有してくれるところはほとんどありませんでした。
ということを思い出しながら食べていたのですが、それは、今私が提供している研修の一つ「理念を策定(再確認)し、共有してチームワークを高める社内研修」は、本当に必要で効果の高いものであることを改めて考えるきっかけになりました。

 

さて、次は、ベーコンマッシュルームメルトというハンバーガーをいただきたいと思います。
これは発売前に試食したときの衝撃を覚えています。
とろとろでコクのあるハンバーガーなんですよ!寒い時期におすすめです!

国際女性デーに昔から考えていることを。

本日は国際女性デーです。

国際女性デー(IWD)とは(UN WOMEN 日本事務所 HPより 引用)

国連は、1975年の国際婦人年において、3月8日を国際女性デー(IWD)として定めました。そして2年後の1977年12月、国連総会は、加盟国がそれぞれの歴史と伝統に応じて、1年のうち1日を女性の権利及び国際平和のための国連の日と宣言できる決議を採択しました。

国際女性デーは、20世紀への変わり目に、北アメリカおよびヨーロッパ各地での労働運動から始まりました。このような初期の時代から、国際女性デーは、先進国及び途上国ともに、女性のための新しいグローバルな姿をとりあげてきました。この成長し続ける国際的女性運動は、4つの世界的な国連の女性会議によって強化されています。 そして、女性の権利、及び政治・経済活動の場への女性参画をサポートする結集の場を記念する国際女性デーを支援しています。

国際女性デーは、これまでの前進を振り返り、変革を呼びかけ、国や社会の歴史上すばらしい役割を果たした一般の女性たちの勇気と決断を称える日です。

今年のテーマは「Women in the Changing World of Work: Planet 50:50 by 2030(変化する仕事の世界における女性たち:2030年までにプラネット50:50を実現しよう)」

子供の頃から、不思議だったことがあります。

事実1:人は女性から生まれてくる。
事実2:女性と男性がいて人が生まれてくる。

事実1、2より結論
人という動物が種を繁栄させるためには、男性も女性も必要不可欠である。

これは誰でもわかっていること。
なのに、世の中にでると男性が優位に立つような仕組みが多いのはなぜかということです。

もちろん個別にはそういう方ばかりではないことはとてもよくわかっていますが
何かする時に女性のほうがやりづらいということは多々あることも知っています。

就業してからの賃金や出世のチャンスというあたりが顕著でしょうか。
またある程度までは「お嬢ちゃんががんばってるよね」という扱いもありました。
男性にそのような態度をしていることはほとんど見たことがありません。
下手すると30代でも言われるようなことです。

 

 

不思議だなぁと思ったのは子供の時。

そこから、様々なことを経て、女性・男性(その他のセクシュアリティ)、障害のあるなし、肌の色の違いそんなこと関係なく、すべての方が同じ土俵で同じように自分らしく価値を提供していけるそんな社会を目指したいと思うようになりました。
今までは問題意識を持ちながらも、できることをしていたことが多かったのですが、今年からは少し具体的な取り組みで少しずつ風穴を開けていくチャレンジをしたいと思います。

すべての人が笑顔で楽しめる世の中に。

国際女性デーがなくなる日が本当の意味でのゴールになるのでしょう。

もったいない!販売機会の損失を体験しました。

こんにちは。大田知美です。

 

最近、立て続けに「もったいないなぁ!」という体験をしたので書いてみたいと思います。

 

まず、最近ロードバイクを購入したんですけどね、これいいなぁと思って自転車屋さんで

「これ、私のサイズでいけますかねぇ。身長155センチくらいなんですが」と聞いたんです。

そうしたら、

「この価格(セールにはなっていたものの、ちょっと思い切った価格)なので残っていると思いますよ。」と、次に来る時に適した格好(フィッティングがあるので)と目安の時間を教えてくれました。

 

次は、とあるお酒が欲しくて予約(取り置き)できますか?と電話した時です。

「まだたくさんあるので大丈夫ですよ。」

 

こんなことがありました。

 

いやいや、これは超もったいない!

餌に食いついてきた魚を自らまた来てねとバラしているんですよ。(表現が美しくないのですが・・)

 

すごい簡単なことで、どちらも名前を聞いて仮押さえすれば売り上げが確約されるんですよ!

その後のスルー率が高く、キャンセル判断が難しいということもあるかもしれません。
そういう場合には、予約日に連絡がないとか、何日までに来なければキャンセルとみなしますと注意事項も合わせて渡せばいいこと。(他にも対応の仕方はいくらでもありますね。)

 

私はこの後どう思ったかというと
「買う気満々だったのに、他も見ようかなぁ
です。

 

これはどういうことか一般的に考えてみます。

お店(会社やブランド、商品)とお客様の関係性が深まると購買につながります。
その関係性をお客様からつなげようとしていることを拒んでいるのです。

するとお客様は関係性を繋げないと判断します。

そのため、他に関係性をつなげる場所を探そうかなという気持ちになるわけです。

関係性をつなげるために
名前を聞いておく、次の予約を取っておく、お取り置きをしておく
お客様が何を望んでいるのか、キャッチして応えていく。

まずはここから。

「こんなもんか」を捨てたら「これしかない」がやってきた

こんにちは。大田知美です。

今日は3月3日ですね。
なぜかご縁があるらしく、この日がお誕生日の方が多いんです。

そして我が家の結婚記念日でもあります。
早いもので結婚して丸11年。12年目に入りました。

ふと30歳くらいの自分に向けて書いておこうかなと思ったのでちょっと照れくさくもありますが書いておきます。今のこのくらいの歳の人も同じことで悩んだりするのかなぁ。

30歳にもなる周りも結婚する人が増えてきて、本当に仲の良い
美人な性格もいいお友達が、どうして?という結婚をしたりして
世の中ってこんなもんなのかなと思っているころだよねー。

でも、この先「こんなもんか」に我慢できなくなって「なるようになるか」と自分の気持ちに正直に動くことになるよ。

経済的にも不透明だし、長く一緒に居られるようになる可能性は普通に考えたらとっても低いと思う人と思いがけないような出会いで出会うことになる。

でもなんだか力まない自分を知ることにもなってやっぱり悩む。

悩むんだけど、感覚を信じて突っ走ったらあれよあれよと12年(出会ってから14年)が過ぎていて、その間、自分自身の仕事や生き方もガラッと変わるし、途中で大変なことはたくさんあるけど、やっぱり幸せだしよかったと思ってるよ。

周りと比べて「こんなもんか」と思わずに、自分自身がいいと思うことを貫くと「これしかない」という場所に行き着くのかもしれないなー。

だから、今、悩んでいたり、「こんなもんかな」と思っているなら、「こうしたい」を選んでみてほしい。

「こうしたい」と自分で選べば納得して進めるし、その先に思いがけない面白いことがまっているかもしれないから

33,4の頃、10歳年下の当時学生だった夫と出会い、35の時に結婚しました。
どちらにとってもチャレンジングなことです(笑)

当時知り合いに2ちゃんねるに揶揄されるような書き込みもされました。
二人のことじゃ、ほっとけや!とはまだ言えず、かなり傷つきましたが今となってはほっとけや!アホか!いや、アホだったんだから仕方ないか。と思えます。

いろいろありますが、今悩んでいる人がいたら、「こんなもんか」は捨てていこうぜー!って言いたいです。多分、そのほうが幸せに近い気がします。

今日はさみだれに書いてみました。

今までの常識が変わるご飯の炊き方「洗い米」は試す価値あり!

こんにちは。大田知美です。

先日紹介した本「一汁一菜でよいという提案」に掲載されていた洗い米、試してみたら、本当に美味しくてびっくりしたのでブログ記事にしています。
美味しいだけじゃなくて手間がかからないというのもびっくりしました!

我が家はありがたいことに新潟からお米を玄米で送ってもらっています。
自宅で精米して食べるので、かなり美味しいお米ライフを送っています。ただ、毎日精米するのは時間的にも難しいので1,2週間に一度、3合ずつ五分搗きに精米し小分けして冷蔵庫で保管しています。

通常のお米の炊き方はこんな感じでしょう。

基本
・研ぐ
・そのまま浸水させる
・炊く

炊飯器で予約炊きの時
・研ぐ
・水加減して炊飯器にセットする(浸水と兼ねる)

これでも美味しいし、まいっかと洗い米を知った後も試していなかったんです。

しかし時々Twitterに流れてくる「洗い米やってみたら美味しい!」という文字を見て興味はとってもとってもありました。

特にこの土井先生のつぶやきです。

今まで試さなかった理由は
・特に困っていなかった

に加えて、
・部搗き米でもお水をちゃんと吸ってくれるかな?
という不安にありました。

でも、ある日ふと、「失敗したらリゾットにするなどリメイクもできる」と思ったのでチャレンジしたみたのです。

「洗い米」での炊き方
・お米を研いだらそのまま水を切っておいておく。
周りに着いた水分でお米に吸われる水分は十分。
そして、30分ほど置いたら炊飯器の早炊きモードで炊飯。

さっそくやってたレポートです。

研ぎまーす。

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水を切りまーす。最初はこのまま置いておいたのですが、上の方と下の方で給水のされ方が違う(下に水が落ちてしまう)ことに気づいて袋に入れることにしました。

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袋に入れました。

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時間を置いた後!上の写真と比べてお米が水を吸っていることがわかります。
ざるで水を切ってそのまま袋に入れただけなんですよ!ここでまず驚きました。

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今まで使ったことのない「高速モード」何分くらいで炊けるのかも不明です。

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やってみたら25分くらいでしたでしょうか。この辺は炊飯器によって異なることと思います。
出来上がりはこんな感じ。ちゃんとお米一粒ずつふっくらしています。

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結果、分搗き米でも美味しく炊けました!

食べるとお米の香りが濃くて味もしっかり。今まで炊飯器で予約炊飯したり、土鍋で炊いて美味しいと思っていたものは、まだまだお米の美味しさを引き出せていなかった!と気づきました。
土井先生は、水につけることで腐敗が始まると書かれています。なるほど!納得です。

朝、お米を洗って袋に入れて冷蔵庫へ。帰宅して水加減したらすぐに高速モードで炊飯。
その間にお味噌汁と簡単な1品くらい作れます。何よりそれで炊きたての美味しいご飯が食べられるのですから幸せな限り。

夜にお米を洗い袋に入れて冷蔵庫へ。朝起きてすぐに高速モードで炊飯。
炊きたてを食べたり、炊きたてでおにぎりを作ってもたせたりこれも楽にできるようになりました。

もちろん忙しい時や睡眠不足が続く時は予約機能も使ってしまいますが、炊いたご飯の味が全然違うので洗い米に戻ってしまいます。

「簡単・便利・美味しい!」の洗い米。ぜひお試しを!

私は、今度は洗い米を土鍋で炊いてみたいと思います。