カテゴリー別アーカイブ: わよみより

可能性って無限!

こんにちは。大田知美です。下書きのブログがどんどん溜まっています。書きたいことがたくさんあるのにー!と焦ってますがまぁマイペースで参ります。

というのも、ここしばらくは新しい事業を始めるにあたり助成金を勧めていただき、その申請書を出すために打ち合わせしたり、いろいろ考えたり、書いたり、相談に乗ってもらって修正したり・・とドタバタしていました。

今自分が考えているいい社会に少しでも近づくように仕組みを作っていきたいと思って始めることなのですが、まとめること、伝えることを意識してみるとまた想いが明確になっていくような気がします。また違う形でも公開していくと思うのでできたらお知らせしたいと思います。

勝手に記憶が呼び起こされた体験

さて、本日は昨日の夜びっくりしたことを記しておきます。

昨年、台湾に行ってから中国語に少し触ってみていました。
英語と並行してやっていたのです。(英語の記事はこちら )

が、英語同様3ヶ月くらいでフェードアウト(^_^;)

これには少し理由があって、聞く前に、声調をしっかり発音できるようになってから学んだ方が絶対にいいと聞いて、さて誰にどうやって習おうかなと思ったところで止まっちゃったんですね。
1年弱、遠ざかっていたのですが昨日面白い体験をしました。

すれ違いざまに電話で話していた人が話していたのが中国語とわかったんです。

その言葉が「不客气」(ぶーかーちーという雰囲気で読みます。が、ひらがなで書ききれないくらい発音は難しいです(汗)

意味は、「どういたしまして」

一瞬すれ違っただけなのに、この単語と「ぶー」の意味することが「不」であることを思い出したんです。
聞いて発音を練習していた音がちゃんと記憶には残っていてあれ?とひっかかることを体験したわけです。耳が覚えていた。ということになるのでしょう。

音楽を聞くと昔の思い出が蘇るというようなことにも似ていますね。

 

無限の可能性

これには自分が一番驚きました。人の脳って面白いなって!

普段、マインドマップを教えたり、落書き瞑想で人の脳っていうのは・・・・って学んだことをお伝えしている私ですが、時々こうやって思いもしなかったことが起きると本当に「人ってまだまだ未知!可能性は無限!」って思えます。

そんな可能性を広げるために、頭の雑音を消すことってとっても大切。
いろいろやることがあって混乱している時には視野が狭まってしまって何もできなくなってしまいます。それはもったいないこと。

雑音を消す方法はいくつもあります。一番は寝ること!寝ている間に私たちの脳は情報を処理すると言われています。だから起きた時がすっきりしているんですね。

ただ雑音を感じた時にすぐに寝るわけにもいかないですよね。
そんな時に私が自分で書き始めたのが「落書き瞑想」

2016年07月16日11時00分25秒_0001

ボールペンがあれば、その場ですぐに没頭して作業瞑想として頭の雑音を沈められます。
その方法を今度、東急ハンズ新宿店さんでお伝えする機会をいただきました!

2017年4月26日(水)4回開催です。

  1. 12:30〜14:00
  2. 14:30〜16:00
  3. 16:30〜18:00
  4. 18:30〜20:00

詳細と申し込みはこちらです。

https://happy-event.tokyu-hands.co.jp/event/index.php?event_id=6404&store_id=6&sec=174654vb79cb3bs332ru76dq9d0b50d2

雑音を消してすっきりして、自分の未知なる無限の可能性とアクセスしてみませんか?

Apple Watchのアクティビティ エクササイズが進まない謎

こんにちは、大田知美です。

12月に購入したApple Watch2、いろいろと活用しております。

特にアクティビティ。
・カロリー
・エクササイズ
・スタンド

という3つの項目で毎日の活動がどの程度かを確認することができます。
最初に身長と体重をいれておくので比較的いい精度で測ってくれるのかな?と思っています。
何より毎日自分がどのくらい活動しているかを意識できることがいい感じです。

円グラフで達成度がわかります
IMG 0430

数字でも
IMG 0431

棒グラフでは時間軸と合わせてどのくらい動いているかがわかります。
IMG 0432

この画像は今朝のものなのでまだ全然進んでいないのですが1日かけて進んでいくわけです。

あと少しでカロリーが達成するなら少し動いてこようかなとか、帰りに遠回りして歩いて帰ろうなんていう意識がでてきました。

しかし一つだけ大きな謎がありました。

アクティビティの中の、エクササイズ。緑色で表示されているところです。
これはゴールが30分に設定されていて変更はできません。

早歩き程度、またはそれ以上の体の動きを 1 分続ければ、エクササイズとムーブとしてカウントされ、それぞれのゴールに近づきます。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204517 より引用

とあるのですが、これが早歩きをしてもほとんど反応しなくなっていたのです。

 

この数ヶ月を見てください。

12月
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緑の輪の部分がエクササイズにあたります。
最初は達成している日が多い・・・していなくてもかなり回っています。

1月
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1月になるとほとんどまわっている日がなくなります。
ちなみに1日は1時間のウォーキングにも出ていましたし夜も40分くらい歩いていたんです。
このあたりからあれ?と思い始めました。

2月
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2月も同様です。後半少しまわっているのはサイクリングをしたり、Jリーグが開幕しずっと立っている日がでてきたからです。

3月
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3月も2月と同じ感じでしょうか。

達成されている日はずーっと外を歩き回っていたか、サッカーの試合でずっと立ったり歩いたり跳ねたりしていたか、自転車にがっつり乗った日です。

私はほとんど毎日、事務所に行きます。基本は徒歩なので片道20分ほど。往復だけでも30分のエクササイズゴールは達成できるはずなのに全然達成できず。。。
意識して腕を振っても、運動の記録をつけておけるアプリ「ワークアウト」のウォーキングを起動して早歩きをしても、この通り達成できていない日がほとんどなんです。でも、自分の運動強度が低いのかなとか、早歩きに満たない速さなのかな。。とか思っていたのです。

しかし一緒に購入した夫は毎日達成しちゃうよーと言っています。

「夫の遅刻しそうな時(ほぼ毎日ぎりぎり)のあの速さでカウントされるなら、私のゆっくり歩きじゃ反応されないかなー」なんて思っていたんです。

しかし、あれ?と思ったのが昨晩。

あまり動かなかった一日でした。外には行ったものの散歩程度だったのでそれはまぁ反応していなくても仕方ないかなと。ここまでは夫も一緒でした。

ふと自宅での足踏みウォーキングならどういう風にアクティビティは反応してくれるだろうと試してみることにしました。

やり始めたら案外ちゃんとカロリーを計測してくれます。
しかし、エクササイズの時間はまったく動かず。30分足踏みウォーキングしても2分くらいしか進みません。

横でやり始めた夫が、すっごいカロリーとエクササイズが進んでる!
足踏みも結構疲れるねーなんていっていて気付きました。。

「私のApple Watchのエクササイズの反応、おかしい!」

気づいたどころじゃありません。確信です。(大げさ)

 

いろいろ調べたらこのページの中にありました。気になる1文が。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204516

調整データをリセットする

調整データをリセットする場合は、iPhone で Apple Watch App を開きます。「マイウォッチ」タブをタップし、「プライバシー」>「モーションとフィットネス」>「調整データをリセット」の順にタップします。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204516 より引用

精度を高めるのではなく一度リセットしてみることを試してみることにしたのです。
試してみて、すぐに室内ウォーキングをしてみました。

2,3分したら、すぐにエクササイズの時間に反映されています!
「うわっここだったのか!」

えっと、これを見てください。
いろいろ達成するともらえるバッジというものなんですが、

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上から5つめの一番左に7/7みたいなものでまだもらえていない(色がついていない)ものがあります。上の段の右には同じ柄のピンクがあります。これはカロリー、そして5段目真ん中の青はスタンド、それぞれのゴールを1週間達成するともらえるものです。
色がついていないものが緑のエクササイズ(のはず)
いままでも何度ももらえているはずなのにカウントされていなかったので残念です。

カウントがおかしかったら調整データをリセット!
覚えました!
(アクティビティのデータは消えませんでした)

今日からの結果が楽しみです。

国際女性デーに昔から考えていることを。

本日は国際女性デーです。

国際女性デー(IWD)とは(UN WOMEN 日本事務所 HPより 引用)

国連は、1975年の国際婦人年において、3月8日を国際女性デー(IWD)として定めました。そして2年後の1977年12月、国連総会は、加盟国がそれぞれの歴史と伝統に応じて、1年のうち1日を女性の権利及び国際平和のための国連の日と宣言できる決議を採択しました。

国際女性デーは、20世紀への変わり目に、北アメリカおよびヨーロッパ各地での労働運動から始まりました。このような初期の時代から、国際女性デーは、先進国及び途上国ともに、女性のための新しいグローバルな姿をとりあげてきました。この成長し続ける国際的女性運動は、4つの世界的な国連の女性会議によって強化されています。 そして、女性の権利、及び政治・経済活動の場への女性参画をサポートする結集の場を記念する国際女性デーを支援しています。

国際女性デーは、これまでの前進を振り返り、変革を呼びかけ、国や社会の歴史上すばらしい役割を果たした一般の女性たちの勇気と決断を称える日です。

今年のテーマは「Women in the Changing World of Work: Planet 50:50 by 2030(変化する仕事の世界における女性たち:2030年までにプラネット50:50を実現しよう)」

子供の頃から、不思議だったことがあります。

事実1:人は女性から生まれてくる。
事実2:女性と男性がいて人が生まれてくる。

事実1、2より結論
人という動物が種を繁栄させるためには、男性も女性も必要不可欠である。

これは誰でもわかっていること。
なのに、世の中にでると男性が優位に立つような仕組みが多いのはなぜかということです。

もちろん個別にはそういう方ばかりではないことはとてもよくわかっていますが
何かする時に女性のほうがやりづらいということは多々あることも知っています。

就業してからの賃金や出世のチャンスというあたりが顕著でしょうか。
またある程度までは「お嬢ちゃんががんばってるよね」という扱いもありました。
男性にそのような態度をしていることはほとんど見たことがありません。
下手すると30代でも言われるようなことです。

 

 

不思議だなぁと思ったのは子供の時。

そこから、様々なことを経て、女性・男性(その他のセクシュアリティ)、障害のあるなし、肌の色の違いそんなこと関係なく、すべての方が同じ土俵で同じように自分らしく価値を提供していけるそんな社会を目指したいと思うようになりました。
今までは問題意識を持ちながらも、できることをしていたことが多かったのですが、今年からは少し具体的な取り組みで少しずつ風穴を開けていくチャレンジをしたいと思います。

すべての人が笑顔で楽しめる世の中に。

国際女性デーがなくなる日が本当の意味でのゴールになるのでしょう。

もったいない!販売機会の損失を体験しました。

こんにちは。大田知美です。

 

最近、立て続けに「もったいないなぁ!」という体験をしたので書いてみたいと思います。

 

まず、最近ロードバイクを購入したんですけどね、これいいなぁと思って自転車屋さんで

「これ、私のサイズでいけますかねぇ。身長155センチくらいなんですが」と聞いたんです。

そうしたら、

「この価格(セールにはなっていたものの、ちょっと思い切った価格)なので残っていると思いますよ。」と、次に来る時に適した格好(フィッティングがあるので)と目安の時間を教えてくれました。

 

次は、とあるお酒が欲しくて予約(取り置き)できますか?と電話した時です。

「まだたくさんあるので大丈夫ですよ。」

 

こんなことがありました。

 

いやいや、これは超もったいない!

餌に食いついてきた魚を自らまた来てねとバラしているんですよ。(表現が美しくないのですが・・)

 

すごい簡単なことで、どちらも名前を聞いて仮押さえすれば売り上げが確約されるんですよ!

その後のスルー率が高く、キャンセル判断が難しいということもあるかもしれません。
そういう場合には、予約日に連絡がないとか、何日までに来なければキャンセルとみなしますと注意事項も合わせて渡せばいいこと。(他にも対応の仕方はいくらでもありますね。)

 

私はこの後どう思ったかというと
「買う気満々だったのに、他も見ようかなぁ
です。

 

これはどういうことか一般的に考えてみます。

お店(会社やブランド、商品)とお客様の関係性が深まると購買につながります。
その関係性をお客様からつなげようとしていることを拒んでいるのです。

するとお客様は関係性を繋げないと判断します。

そのため、他に関係性をつなげる場所を探そうかなという気持ちになるわけです。

関係性をつなげるために
名前を聞いておく、次の予約を取っておく、お取り置きをしておく
お客様が何を望んでいるのか、キャッチして応えていく。

まずはここから。

視点を1つ追加するだけで共感度が高まり売上につながるのになぁと感じたこと

こんにちは。大田知美です。
先日、クラウドファンディングで頼んでいたものが我が家に届きました。
そこで感じたことを今日は書きたいと思います。

届いて開けてみると紙が入っています。触れてみるとそこそこの厚い紙です。

「これはお礼のメッセージかな。
いい紙を使っていたりして気が利いているなー。
封筒に入っていないのは、数も多くて大変だろうし、でも折れ曲がらないようにして入れているのはいいなー」

なんて考えて裏が上を向いていたその紙を持って見てみると

・・・・「納品書」

えぇぇぇ!!!

The 納品書!

ってくらい機械的かつどこにも何にもメッセージもないただの納品書。

クラウドファンドとは、未来を共有してそこにお金を出すということだと思うんです。その商品を作りたいという想いに共感し、自分がその商品を使う未来をイメージして楽しみにする。だから先に支払いをする。その結果商品かされるというようなお互いに幸せに未来を構築していくものだと思います。

その結果が出てきた商品が送られれてくるときに、なんのメッセージもない!
いいんです。メールやサイトでのお礼があるから。という考え方もできますが、やはり箱を開けた時の高揚感の中で見るお礼とは質が違うものでしょう。

ここでメッセージ性のあるものが入っていたら多分次のプロジェクトも応援すると思います。逆にないことで、単に先払いで商品を購入しただけという意識になりました。

これはもったいないです。

おそらく、発送業務は別の場所で行われており(場合によっては外注)、そこのシステム的に例外を加えることは難しい、ということなのでしょう。しかし1枚の紙を入れるだけで次につながる。お客様、いや仲間の共感度が上がるのに。本当にもったいない!と感じてしまいました。(しつこいですが本当にもったいないのです!)

 

あぁもう、呼んでくれたら指摘するのに!改善策も出すのに!むしろ一緒に産み出すお手伝いをさせてもらうのに!

私の仕事の一つはこういう視点をお伝えすること。

中にいるとあたりまえになってしまい見えないことを外から見て指摘して現状でできることから進めていき満足度や共感度を上げることで商売もうまくいくようにする。

まだこの重要性をわかっていない会社も多いんだなぁと感じました。まだまだお手伝いさせていただけることがたくさんあるなぁと思いました。
すべての仕事はお客様のため。提供するものが良くてもあと少しの配慮でもっとその提供するものが良く感じられる。そしてお客様からファンになったら、その商品、会社を大切に思ってくれる。誰もが幸せになるかたちです。

視点を追加するだけで、こんなことが可能になる。そして全ての人が幸せになる循環になる。そんなお仕事でももっと声をかけていただけるように発信していきたいと思った出来事でした。