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【町田ランチ】打ち合わせなら!ペダラーダ

ランチミーティングが時々あります。

大勢の時もあれば少人数の時もあるのですが、そんな時重宝するのが弊社事務所が入居している町田新産業センター1Fのペダラーダ。

ハンバーグがとっても美味しくて、お肉はあまり得意でない私も美味しく食べられます。

ランチのセットにするとサラダもスープも食べ放題。ご飯とカレーもです。

実はこのオムライス。牛肉たっぷりのデミグラスソースがかかっています。
これに、カレーをかけるなんていう暴挙もできちゃうんですよ。
(やってみたら超美味しかった(笑))

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そしてソフトドリンクも飲み放題なのでご飯を食べながら雑談しつつその後はゆっくり話ができたりということができるんです。

何より、テーブルが広い!

そして落ち着いている!

ということからランチミーティングには最適なペダラーダ。
いつものメニューの紹介だけではなくお伝えしました!

頭の中が混乱したら

やることが多かったり、考えることが多かったりすると混乱すること、あります。

よくあります。

そんな時にどうするか

アルバイトだけど責任を伴う教育に関わるようになったのが20歳の時、そこから28年間なんやかんやと様々な仕事をしてきて、これだなと思うのが3つ。

  1. 書き出す
  2. 良く寝る
  3. 真の目的を見失わないようにする

一つずつ見て行きます。

1.書き出す

これはその通り。

箇条書きでもいいし、マインドマップだとなおよし。
なぜなら関連性もわかるし1枚で現状が俯瞰できるから。

そして書き出すと案外少ないことがわかります。

たくさんあったらあったで優先順位をつけやすくなります。

書き出す=可視化

見えることでの安心感は案外大きいものです。

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2.良く寝る

脳は寝ている間に情報を整理します。

その日やることを終えて、上のようにやることを書き出したらあとは一旦リラックスしてゆっくり寝ましょう。

寝るとスッキリします。
スッキリした頭で、着手始めると驚くほどの速さで物事を進められるようになります。

普段から睡眠は大切です。

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こちらの本にも書かれています。

3.真の目的を見失わないようにする

最後はこれ。

自分が達成したいものは何か。

そこに至るために必要なことを考えるだけです。

何かを進める時には賛否両論あるもの。

どれも間違ってはいないはず。

 

目的と現状に沿って選び取りながら進める。

 

そのためにも目的を見つめる。そこに至る目標とは勘違いしないように。

 

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これらの3つを意識するだけで、楽に進められるようになると思います。

お試しください。

 

書き出したり、目的を見失いがちな方は個人セッションもおすすめ。

個人セッションの詳細はこちらから
http://wayomi.com/service_session

お問い合わせとお申し込みはこちらからどうぞ
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振り返る

4期分の決算書を見返す機会がありました。

法人化してすぐに決算があったのが1期目。今年6期目を締めたのでほぼ会社の流れをそのまま見返したということになります。

数字は意外と面白くて決算書から読み取れることもたくさんあるのですが、
弊社のようなシンプルなビジネスモデルでも数年間での変化とか、この年にこれがあったなということとかいろいろ見えて来て改めて振り返ることができました。

決算書を読めるようになったのは、以前経営の勉強をしていた時に、結構がっつりと学んだことが大きいですがその中でもよくわかったのがこちらの本。

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財務諸表3表一体理解法

國定さんの本は他のシリーズもとてもわかりやすかったです。

 

売り上げがいい時だけが良い訳でもなく、売り上げが落ちていても内容が良くなっているなど
一見売り上げの数字だけを見ていろいろ考えがちですが、少し中を見て行くと悪くなかったり。

大きな入れ物だけど中がスッカスカ

なのか

小さい入れ物の中に価値あるものがみっちり詰まっている

のか、ちょっと乱暴だけどそんな見極めもできるんだなぁとしみじみ実感しました。

 

いろいろとやりたいことが見えている中で、振り返りができたことはいい機会となりました。

 

考えること、手放していませんか?

自分の考えを言えない人が一定数いる。

ということをを今日、Twitterでみて思い当たることがあるなーと思った。

 

個人セッションでもコンサルティングでも

どうしたいですか?」とか「どうなっていたいですか?」という抽象的な質問をすると

答えられない人が、一定割合でいるんです。

 

これは結構以前から気になっていることでした。

なんでだろう?

 

  • 答えがあるものしか考えない
  • 自分の意見は言わない(言っても仕方ないと思っている)

そんなことなのかなと推察するのですが、かつて聞いたことがあって衝撃的だったのは

  • 考えたことがないからわからない

というものでした。

自分がどうしたいかわからない

って結構怖いことだと思うんだけど。

 

というか、人生の決断を何度もして来ているはずだし、そこには「どうしたい」があると思うんだけど、どうも「その時進める1番いい(と言われている)ものに行くだけだから考えていなかった」ということのようなんですね。

あーなるほど!と少しわかって来ました。
小学校中学校が公立だとして、高校から公立でも私立でも選ぶことになるけど、そこでは自分の学力でいける一番いいところを選んだと。(おそらく費用面で公立私立は選んだんでしょう。)

さらに大学に行くときも、自分がいけるところで一番いいところを選んだということなんですね。多分。

就職も同じ感じで来ていたらそりゃ考えないわ。

 

やりたいことのために学校を選ぶ、やりたいことが変わったらどうするか都度考える。
行き詰っても同じ。毎回考えながら進んで来た人と、そうでない人、
思考の力には差がでるよね。

よく講座や研修でもお話するんですが、これからの時代、知識ではなく知性、すなわち思考を高めて何かを生み出す力が必須になる時代。

自分で未来を描いて(イメージして、考えて)、どうしたら実現できるか考えて実行する。

そんなことが必要だと思います。

 

まずは未来をイメージすること、何をしたいかを考えること、苦手な人は考え始めるといいんじゃないかなと思いました。

今日自分が何を食べたいかをしっかり考えて選ぶことっていうのも意外といい訓練です。

私が毎日「笑顔の選択」と。って書くのはそんな意味もあったりします。

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マインドマップも考えることにはとっても有効なんですよ。

個人レッスンはこちらから
http://wayomi.com/archives/news/mmpersonal

マインドマップで講演シナリオ

昨日は文章を書く時の前段階としてマインドマップが有効だということを書きました。

話す時というのも実は有効なんです。

 

私がよく使う手順としては

  1. 話すテーマ(結婚式のスピーチとか、講義とか、講演とかなんでもいいです。)と何を話すのかをブレスト
  2. 内容の過不足をチェックし、各々何分くらいずつ話すかを隙間に書いて行く
  3. 全体の持ち時間と、話す内容ごとの時間を足したものを見比べる。
    足りなければ内容を足すか、時間を増やし、超えていたら削って行く。
  4. 話す順番を考える。起承転結など。
  5. 時間ごとのマインドマップに書き起こす。

ざっとこんな感じです。

 

サンプルとして5分の自己紹介を組み立てる時を考えます。

  1. 話すテーマ(結婚式のスピーチとか、講義とか、講演とかなんでもいいです。)と何を話すのかをブレスト

    2018年09月03日18時25分49秒

  2. 内容の過不足をチェックし、各々何分くらいずつ話すかを隙間に書いて行く

    2018年09月03日18時27分21秒

  3. 全体の持ち時間と、話す内容ごとの時間を足したものを見比べる。
    足りなければ内容を足すか、時間を増やし、超えていたら削って行く。

    2018年09月03日18時28分39秒

  4. 話す順番を考える。起承転結など。
    ここでは順番は元のままにしますが、長い講義や講演の場合などは、一度組み立てたものをバラバラにして、マインドマップに書き直したりしながら流れを見ることも行います。
  5. 時間ごとのマインドマップに書き起こす。

    2018年09月03日18時31分33秒

こんな感じです。

このマインドマップが手元にあれば、かなり楽に話ができるんです。
内容も詳細にかかずとも、最初のマインドマップを書いた時点で細かなことを書いておくことで頭の中に記憶されており、意外とキーワードを書いておくだけで大丈夫なんですよ。

人前で話す時の準備、結構大変ですよね。
ぜひお試しください。オススメです!