カテゴリー別アーカイブ: わよみより

投資という考え方

私がお伝えしたりお手伝いしている「お客様満足度をあげる」ための取り組みは、目の前のことを考えても、未来を考えても、利益に繋がる活動なのです。

満足していないものにお金を出し続けるお客様はいないのですから。

 

ということがなかなか伝わらないというか感覚的に持っていない会社や人が多いなぁと感じることが多々あります。

 

時々考えるなぜかということを書いてみます。

 

売り上げの観点から

ありがちなのは

お金を産む活動=営業活動=新規のお客様と契約すること。

が第一義とされてしまっており、その後の定着についてはあまり重要視されていない社風。

 

当たり前のことですが、今いるお客様の満足度を上げることは、顧客のライフタイムバリュー(生涯価値)を高めるための活動であり、お金を産む活動であるのです。

 

人的・金銭的な取り組みへのゆとり

CS(顧客満足度)を高める活動がCSR的なもので、余力あっての活動と思われているという可能性。

これも上記、売り上げと同じことで、会社のパワーを注ぐ必要がある部分です。

 

顧客=エンドユーザー?

たまに言われるのはエンドユーザーに直接取引しないから、うちの会社は必要ないということです。

なんともったいないことでしょう!

 

どのような形(B to BだろうがB to Cであろうが)顧客は顧客。
お客様のために何ができるか考える。品質や商品だけの時代はすでに終わっています。

 

少しあげただけでも顧客満足度を高めるということは、営業活動でもあり、提供している商品価値を高める活動ということがお判りいただけると思います。

「投資」でもある活動なのです!

トラベラーズノートのレフィルについて

トラベラーズノートのセットについてはこの辺で書きました。

バーチカルとデイリーと無地のノートを使っています。

9月から使い始めて2ヶ月。
少し振り返っておきたいと思います。

バーチカル

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今までも使っているので問題なし。
書く場所が小さいかな?と思っていたけどあまり関係なかったです。

デイリー

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ほぼ日手帳のカズンを使っていた時には日付のあるノートとして打ち合わせメモに使ったりしていたので試していたのですが、これはちょっと1日1ページだと打ち合わせメモには小さいし、日記にはちょっと大きいしという感じで結局あまり使いませんでした。

無地のノートに日付順に打ち合わせも日記もどんどん書いていく方が使い勝手がいいかもしれないと思ったので、11月からはそうしてみるつもりです。

毎日のページには、食べたものや運動の記録、感じたことなどの日記、どこかに出かけた時のチケットの半券などを貼る。というような使い方がほとんどで、それに打ち合わせなどのメモも日付順に書いておきたいんですよね。

ということでデイリーのレフィルは外すことにしました。

無地のノートとバーチカル。あと1冊は罫線のあるレフィルが残っていたのでそれを少しアレンジして、大きく未来のVisionを考えるノートにして持ち運びたいなと思っています。

そろそろ来年のバーチカルに星の動きを転機しはじめなくては!

iPhone一つで仕事をする

今も少なくはないけど、かつて荷物が多くて常に5キロくらい、多い時は7キロくらいの重さのバッグを持ち歩いていました。

トレーニングにもなるけど、なにより疲れるんです(笑)

で40を過ぎた頃から少し荷物を減らそう!と思って減らしながら、ミニマムな状態でも仕事ができるようにしてきました。

ノートパソコン常備 → iPadで仕事 → iPhoneだけでも仕事ができるようにという経緯を辿りました。

(iPadは結局外付けキーボードがあった方が早いので、結局MacBookに代わりました)

時間と場所があればこんな感じで外出先でも仕事しますが、iPhoneがあればほとんどのことができるようにしています。

連絡関連

★メール

Gmailに集約。いくつかのドメインでメールを運用していますが、そのどれもが受信できますし、どのドメインでも返信できるようにしています。

★チャット類

アプリを入れて対応

ウェブ関連

ブログ等の更新は写真を撮ったりトリミングしたり、加工も含めてiPhoneがあればなんでもOK。

記事を書くのはテキストアプリ、SLPRO Xなど。

noteは公式アプリを使います。

ウェブの細かい修正等はiPhoneからは行いません。

作業としてはできるのですが、大きなモニタでないと見えないこともあるので二度手間になるためです。

書類関連

オフィス系アプリも入っていますが、iPhoneでは少し作業しづらいです。

そなのため書類や、プレゼン資料を作ることはパソコンで行うことが多いです。

その前の文章や構成を考えることはiPhoneのメモや、i Mind mapなどを使います。

数日出かけるときはMacBookも持っていきますが、プライベートでの2日 くらいならiPhoneだけということも。

緊急対応はなんとかなります。

フリック入力でパソコンと同じくらいストレスなくな入力できるように練習したのは、荷物を減らす取り組みにとても役立ちました。

この投稿もiPhoneで書いています。

【Mac便利帳】Automatorが便利な件

例えば、pdfの1枚ずつをjpgにしたいとか

Jpgのサイズを一括で変更したいとか

様々なアプリもありますが、Macに入ってる「Automator」で自動化プログラムを作成してアイコン保存できるんです。

画像を選択してそのアイコンにポイッとすれば割り当てられた操作が完了するという便利機能。

私は主に上にあげたような画像がらみの一括処理に使っています。

 

先日もワードでコンテを書いていたのですが、そのコンテに貼る画像が大きすぎて毎回、主導でサイズ変更していたら日が暮れる!!と、Automatorでサイズ設定して自動化させたところ一瞬でサイズ変更完了!

ということでなかなか便利です。

ググると作業方法も出てきますし、公式ならばこちらから。
(これはmacOS Mojave用)

 

こんなのあるよ!便利だよ!という紹介でした!

姿勢について

姿勢と辞書を引くと

ひとつめに「からだの構え方」
ふたつめに「(比喩的に)物事に対する時の心の持ち方。ゆきかた。態度。

とあります。

今日はどちらかというとふたつめ。物事に対する時の心の持ち方。について最近思ったことを。

 

仕事で関わる人、プロジェクトで関わる人に時々「凝り性ですね」とか「こだわりますね」、はたまた時には「頑固ですね」なんて言われることがあります。

いやまぁその通りなんですけど、それこそ姿勢ではなかろうかと思うのです。

 

プロデューサー的な、全体をみてコントロールする立場のことが多いのですが、委ねて任せっぱなしにできるところはもちろんありますが、コンセプトが狂いそうなところはどんなに細かなことでも妥協はしません。

なぜならその細かなところ一つ一つに魂が宿ると思っているから。

当たり前といえば当たり前ですが、意外とその基準って人によるんだなと思うことも多くて。

 

会社員時代には、数百人向けのカンファレンスでの発表とその資料の作成、印刷物の製作(原稿集めから校正まで)、動画の製作では撮影から音入れの立会い(徹夜・・・)、その他グッズの製作、イベントの準備や当日の運営、独立してからも資料作成、Webの立ち上げ、新規サービス、イベントの運営サポートなどいろいろやってきましたが、比較的作業をこなすということではなくて、前例がないところから何かを作り出すということが多いです。

なぜここで手を抜く(もしくは徹底していない)んだろう!!って思うことが結構あって、その裏面もわからないことはないのですが、全体をみている人、クリエイティブ側がよしとしたらそのクオリティがチームの色になるということがあるのでこだわるのです。

書いていて気づいたことは、私が関わる時はその企業、団体、チームというもの、そのものが自分であると思って関わっています。
そう考えられない時は基本的には関わりません。関わったことにはとことん関わるし本気。

妥協しない部分で頑固って思われて引かれることも時々あるけど、やっぱり徹底して作ったものが対外的な評価も高いし、人が動いてくれるエネルギーを持っていると思います。
よどみのないアウトプット。

 

あーだこーだやっている時はとても心も体も消耗して、もー無理!と思うことも多々あるけどやっぱり妥協はできないんですよね。自分だけのことじゃないから。

 

どこを向いて、どんな体の姿勢で、仕事に向かうのか。
全ての仕事は丸見え。

これからもまっすぐ姿勢良く行きたいと自戒をこめて。