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リラックスしながら視点を変える体験を

昨日も抽象化と具体化の話を書きましたが、ちょっと違った角度から視点を変えることについて書く・・・というか紹介。

私はこのイームズの動画が大好きなのですが。これがまさに視点を変えるという動画!

日本語訳が音声で入っているのはこちら

物理的に視点を変える体験ができます。

10秒ごとに10のn乗メートルずつ旅していく。宇宙に向かい、その後細胞レベルになっていく面白い動画です。

宇宙規模で考えるのか、今いる範囲で考えるのか、なんなら皮膚の中に入り込んだ小さな視点で考えるのか。

実際に変わっていく画面を見てみると、自分がここにいながらにして視点を変えるという体験ができます。

 

視点は変わっても世界はフラクタルだとするならば、それらは全て相似となるのか。
ビジネスで高い視点で理念やビジョンを考えて、視点を下げて今に持ってくるならやはりそれは相似になるに違いないわけで。

アート作品ですが、こういうことからも、発見、体験がたくさんできると思います。

気分転換がてらおすすめですよ。

 

Eames Officeはオフィシャルで動画を公開しています。
https://www.youtube.com/user/EamesOffice/

私はこのDVDがお気に入り(紹介した動画も含まれていますし、他もいい感じです)。
517HEJ4RKYL

EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界

もう中古しかないみたいですね。残念。

抽象化とお店の手配

仕事柄なのか性格なのか、単に食いしんぼうなだけなのか。

必要な要素と大枠の予算を見てお店を見つけたり手配したりするのが得意です。
苦にもならないです。

結果、あまり外したことはありません。

自分が外食好きなこともあるのかもしれないし、何より経験値はあるのでもちろんそれも活かされているはず。
多い時で週に数回。行ったことのない地域でも良さそうなお店を探してこちらのリクエストを伝えて概ね思ったような場を作ることをしていたので。

 

今日、そんなことを考えていたところで経営者の勉強会に行ってきて、そこで「抽象化」という言葉についての話になりました。

起きていることから共通項を見つけ出す、視点をあげて考える、俯瞰して見ることなどを「抽象化」と言います。反対の言葉は「具現化・具体化」

この視点を行ったりきたりして、様々な角度から物をみて相手にわかりやすく伝えるのが論理思考なわけですが、お店の選択にも「論理思考」が役立ってるんじゃないかと思った次第。

 

それぞれの予定(次の予定とか前の予定とか)を大まかに把握して場所を数カ所に絞る。(=具体化)

みんなのリクエストを聞き(和食がいいとか、イタリアンはNGとか中華はちょっととか、飲みたいとか、ゆっくり個室がいいとかいろいろ出してもらう。時には、ここは目的に応じて汲み取る)、共通項を見つけ出す。(=抽象化)

ランチなら、部屋は個室>仕切りがある>ゆったりした場所>・・・・というように優先順位がつけられるし、料理やプランもメンバーによって変更する。

男性が多ければボリュームも考えるし、女性だけならボリュームより品数とか見た目とかヘルシーさとか。あとは話題性とかも考える。

もちろん費用も。ランチなのかディナーなのか、懇親会なのかによってもいろいろと変わる。

洗い出してそれぞれの項目に当てはまりそうなお店から順に並べて見直してみる。

 

関係性によっては、数店をピックアップしてどれがいい?って聞くこともあるし、決めてしまった方がいい場合には決めてしまうこともあるし。
論理思考、抽象化が具体的に役立つ事例だなと思ったことでした。

私は抽象化させることが得意で、これは企業理念とかそういうところを見つけたり社内共有するときに必須のことだと思います。

 

会社の理念やビジョンを明確にするための抽象化、そしてその共有
興味のある方・企業様、こちらからどうぞ。
http://wayomi.com/contact

これがあって、中期の未来像が描くと本当にパワフル!どんどん進みます。

紙派?電子派?本はどちらが好きですか?

本が好きです。

小説も、漫画も、ビジネス書も、なんでも読みます。
寝る直前まで何かを読んでいます。むしろ読みながら寝落ちすることも多くて、寝室にiPad miniを置いてあってそれで読んでいますが、iPad miniが顔に落ちてくるとかもよくあります。結構痛いです。

というように電子書籍も活用していますが、できたら最初は紙で読みたい派です。
あの感触がいいということと、感触で何がどこに書いてあるか覚えていられるから。

しかし、好きな本って、好きなフレーズや考え方があるのでふとした時に見返したい。だからできたら電子書籍でも欲しいんです。常に持ち歩くために。

 

ずっと思っているんですが、こういうのはどうなんでしょう。
紙の本を買ったら電子書籍コードが付いてくるとか、もしくは+200円くらいで電子書籍版がDLできますとか。紙のおまけに電子書籍がある感じ。

電子書籍だけで購入した場合は、ちゃんと印税分払いたいので定価、もしくは少し紙代分安いくらいの今の感じでいいと思うんですが、紙を買ったら電子分も格安で(もしくは付いてくる)っていうのはだめなのかなー!

 

なんてことを、考えていないはずはないと思うんですが、実装されないのはやっぱり様々な権利や利益のことがあるからなのでしょうか。

 

私は、

  • 家族と読むものは紙媒体で、
  • 私の好みかつ増えすぎて困るもの(主に漫画)は電子媒体で、
  • 仕事の資料として活用しているものや自分にとって特別なものは紙媒体と電子媒体で

というように使い分けていますが、紙を買って電子も安く入手できるなら全部そのプランにしたいくらいだなーって思います。

前向きに検討して欲しいなー!

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自然と自分のチューニング

今日はロードバイクに乗りました。

くっそ暑い10時半くらいから13時半くらいまで。
そりゃ他にロードバイクもいないですよ(笑)
(この後、2台くらいきました。いい季節だと、止められないくらいたくさんのロードバイクや自転車で溢れるくらいなのに!(笑))

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目的は、トレーニングもなのですが、いろいろ変えたロードバイクやビンディングシューズの調整をしたかったのです。

走り始めるといつも一漕ぎすると「うっわー!気持ちいい!」って思っちゃうんだけど、今日もやっぱり気持ちよくて、風もあってそれほど温度を感じずに走ることができました。

いつも、時間がない時は往復20キロくらいの1時間ちょっとコース。

今日は、そこまで行きながら自転車の調整をしながらだったからなのか、なんなのか、なぜかスッキリしなくて、もう少し走りたいなと思ったのです。

中距離走るくらいのところ(往復45キロ)まで走って、帰ってくる道すがら、やっとスッキリしている自分に気づきました。

頭を空っぽにして、漕ぐことに集中して、自然の匂いや流れる風景の変化、肌に感じる空気の熱なんかを感じることを通じて、自然と自分をチューニングしているという作業が、私にとってのロードバイクの一つの役割じゃないかと思ったんですよね。

昔、ハーレーに乗っている時もそうだったし、車の運転もそんな感じ。

なので、誰かと一緒も楽しいんだけど、一人の世界の中で走ることも結構好きなんです。

 

そしてそういう時間、空っぽにして、チューニングを整える時間が、仕事にも生きてくる。

大切な時間ですし、意識して取らないとなと改めて思いました。

 

歌い舞い奏でることも同じこと。

まっすぐに見つめる

この間話の中で、言われたことなんですが

「コミュニケーションスキルが高いから、それを教えたり伝えることに需要あるんじゃない?」って。

正直、これはよく言われますが、よくわからないこと。
自然にできていること=強みとか言われますし、そうなのかもしれない。

日常、やり取りの中で「あ、あの言い方(や態度が)もったいない」と気づくことは多いので、それは無意識のスキルなのかもしれません。

人と人との関係性って親子から始まって、切り離すことができないことですもんね。
誰かとの関係性は切り離せないけど、親子だからという関係性は切り離せないように見えて実はできる。でもそれを無理強いはしない。そこに意味はないの。

 

ちょっと話がそれたけど、様々な関係性の中で、相互に意思疎通を測ることはどこでも行うことで、それに対して思うようにいかないことからストレスがでてくる。
そんなことが軽減できるなら、コミュニケーションについてのこともお伝えしてもいいのかもしれないなー。

形にしないのは、魂が経験したいことだから。一つ一つの魂が違うんだから一つの型にはめてはいけないの。だから型はいらないはず。という思いが強いから。

少し前にもいろいろ書きましたが、仕事以外でも、伝える力、聴く力、はとても大切だし、日常誰かと話をしたりする時にストレスがなくなるならそれは本当に楽なこと。
毎日楽しく過ごせる秘訣。

 

なんでコミュニケーションストレスが少なくなったか、思い返してみて思い出した。

ハタチくらいの時に決めたことがあって、それは「駆け引きしない」ということ

恋愛でも、日常生活でも、仕事でも。
感じたことや考えたことは伝える。好きは好き、やりたくないことはやりたくないと。納得できないことも伝えて背景を知る努力。

誰かや何かとまっすぐ向き合うことを決めてそう生きてきて。

自分がどう思われたいとか、もちろん気にしちゃうこともあるけど、その傾向が強くなると思い出させてもらえることが起きる。まっすぐに対峙できる人と出会えること。

考えてみると、全てはハタチくらいの時に決めたことから始まっている。

 

コミュニケーションの基本。まずその対象(相手)とまっすぐに向き合うこと。

向き合うことを決めること。まっすぐに見つめる