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トラベラーズノートを旅に連れて行った

来年の手帳をトラベラーズノートに決めて、すでに今年の9月から移行しています。

その辺のお話はこちらとかこちらに書きました。

順調に使ってみたり、いろいろ実験して調整したりしているのですが、
今回は少し移動があったので名前の通り「トラベラーズノート」だなと思って書いておきたいと思います。

まず東京駅にはトラベラーズファクトリー ステーションがあるのですが、行きに気づいた時にはもう新幹線の時間!ということで寄れず。

あとからみたら10時オープンでさらに改札外ということだったので今回は無理だったかも!

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そして宿で。

ちょうどお仕事のご依頼をいただいたりしたので手帳を出してスケジュールを確認したりしました。

個人的には、旅行の行程を日記的にいつもはメモします。

台湾に行った時には1冊のノートを4日くらいの間に使っちゃうくらい。

今回は簡単にメモするくらいにしました。

 

ペンケースの中には、ペン数本と1本で8色使える芯ホルダーが入っているので簡単なスケッチも可能。

 

最初に書いた使い方のいろいろ実験や調整ですが、日記のレフィルを使ってみたのですが、毎日の日記も打ち合わせメモも無地のノートを使った方がいいかもしれないなと思っています。日付順にどんどん書いていく感じで。

スケッチあり、チケットを貼るのもあり、打ち合わせメモもあり、という感じで、スケジュールのバーチカルと別にもう一冊でもいけそうな気がしています。

あとはトレーニングメモなどの役割別っていのもあるかもしれません。

何はともあれ、旅にトラベラーズノート、ちょっと楽しい気分になりますね。

分類する力

旅行準備について話をしていてふと気づきました。
実は私は旅行準備が驚くほど早いのです。あと荷物が少ない。

その理由はオートバイでのツーリングにしょっちゅう行っていたのでなれたことと、
この分類する思考のおかげで早いのです。

様々な分類があると思いますが私の場合大きく3つに分けます。

  1. 洋服類
  2. 下着類
  3. 洗面・充電など

1.洋服類

日数と用途に応じて選びます。
Tシャツと部屋着のパンツは、部屋で仕事をしたいときはもちろん、浴衣よりもゆっくり眠れるのでパジャマがわりに持っていくことが多いです。

上は日数分、下は日数より少なくすることが多いです。
あと、洗濯できる環境かどうかも考えます。
仕事の時は洗濯はあまりしません。

あと海外や飛行機の時間が長い時は大判のストールと1,2枚。いろいろ便利に使えるので。

2.下着類

下着セットを日数分。靴下、ストッキングなどを日数分。
下着は古いものがあって荷物が重い時はどんどん使い捨てにするような時もあります。

3.洗面・充電など

出張が多い時は、シャンプー・リンス・洗顔石鹸・化粧水・歯ブラシ・歯磨き粉・コンタクトレンズの保存液のセットを袋に入れて作ってあるのでそれを入れるだけです。
出張が少なくてこのセットを作っていない時はこららを準備します。

当日の朝、化粧品とメガネ、充電器を追加したら完了します。

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あとはもちろん仕事や用事で使うものをその都度追加することになります。

 

こういう分類ができると、何かとシンプルにスッキリ考えられるのでおすすめ。

そしてこの思考にはマインドマップがおすすめなんです!

マインドマップ関連のことはこちらから
個人レッスンについてはこちらから

表現の仕方

感じたことや思っていること

伝えなければ伝わらない

と思っているのですが、

多弁過ぎても伝えたいことが薄まるので

塩梅が難しいです。

 

伝え方ですが、「〜しない」という表現より

「〜する」という表現の方がすっと伝わりやすいです。

 

という基本はもちろんなのですが、

感じたことをどう表現するかということが難しいし楽しいこと。

 

たとえば「すごい」という表現で済ませるのではなく、「どう」すごいのかを表すようなこと。
感じたことを自分が一番しっくりくる言葉にしていくということに取り組もうとする姿勢が大切かなと思います。

伝える相手によっても表現は変わりますし。

 

伝えるだけではなく、コミュニケーションし合うという心のあり方も大切。

【Mac便利帳】Automatorが便利な件

例えば、pdfの1枚ずつをjpgにしたいとか

Jpgのサイズを一括で変更したいとか

様々なアプリもありますが、Macに入ってる「Automator」で自動化プログラムを作成してアイコン保存できるんです。

画像を選択してそのアイコンにポイッとすれば割り当てられた操作が完了するという便利機能。

私は主に上にあげたような画像がらみの一括処理に使っています。

 

先日もワードでコンテを書いていたのですが、そのコンテに貼る画像が大きすぎて毎回、主導でサイズ変更していたら日が暮れる!!と、Automatorでサイズ設定して自動化させたところ一瞬でサイズ変更完了!

ということでなかなか便利です。

ググると作業方法も出てきますし、公式ならばこちらから。
(これはmacOS Mojave用)

 

こんなのあるよ!便利だよ!という紹介でした!

姿勢について

姿勢と辞書を引くと

ひとつめに「からだの構え方」
ふたつめに「(比喩的に)物事に対する時の心の持ち方。ゆきかた。態度。

とあります。

今日はどちらかというとふたつめ。物事に対する時の心の持ち方。について最近思ったことを。

 

仕事で関わる人、プロジェクトで関わる人に時々「凝り性ですね」とか「こだわりますね」、はたまた時には「頑固ですね」なんて言われることがあります。

いやまぁその通りなんですけど、それこそ姿勢ではなかろうかと思うのです。

 

プロデューサー的な、全体をみてコントロールする立場のことが多いのですが、委ねて任せっぱなしにできるところはもちろんありますが、コンセプトが狂いそうなところはどんなに細かなことでも妥協はしません。

なぜならその細かなところ一つ一つに魂が宿ると思っているから。

当たり前といえば当たり前ですが、意外とその基準って人によるんだなと思うことも多くて。

 

会社員時代には、数百人向けのカンファレンスでの発表とその資料の作成、印刷物の製作(原稿集めから校正まで)、動画の製作では撮影から音入れの立会い(徹夜・・・)、その他グッズの製作、イベントの準備や当日の運営、独立してからも資料作成、Webの立ち上げ、新規サービス、イベントの運営サポートなどいろいろやってきましたが、比較的作業をこなすということではなくて、前例がないところから何かを作り出すということが多いです。

なぜここで手を抜く(もしくは徹底していない)んだろう!!って思うことが結構あって、その裏面もわからないことはないのですが、全体をみている人、クリエイティブ側がよしとしたらそのクオリティがチームの色になるということがあるのでこだわるのです。

書いていて気づいたことは、私が関わる時はその企業、団体、チームというもの、そのものが自分であると思って関わっています。
そう考えられない時は基本的には関わりません。関わったことにはとことん関わるし本気。

妥協しない部分で頑固って思われて引かれることも時々あるけど、やっぱり徹底して作ったものが対外的な評価も高いし、人が動いてくれるエネルギーを持っていると思います。
よどみのないアウトプット。

 

あーだこーだやっている時はとても心も体も消耗して、もー無理!と思うことも多々あるけどやっぱり妥協はできないんですよね。自分だけのことじゃないから。

 

どこを向いて、どんな体の姿勢で、仕事に向かうのか。
全ての仕事は丸見え。

これからもまっすぐ姿勢良く行きたいと自戒をこめて。