カテゴリー別アーカイブ: わよみより

言葉に温度が加わる時

メールもメッセージも好んで使う方ですが、やはり実際に会って話すと色々違うなと思う。毎回。

同じ言葉が表情やイントネーションによって全く意味の違うものになるし、それは概ねプラスに働くことだったりする。

言葉だけだと温度がなく時には冷たく感じるものが、実際に発せられる音になることでそこに温かさが加わるような。

場所の持つ空気やそこから出される雰囲気も言葉を補完する。

そこで初めてわかること、体感できることが沢山ある。

そんな理由から、直接お会いしてお話ししてから仕事を始めることを大切にしています。

言葉に温度が加わる時、関係性が芽吹く時なのかもしれない。

仕事を通してそんなことを考えました。

もちろん、どのような関係性でも同じですね

焦点を合わせる

今日も龍園(この記事とか、この記事とか)のことを書きたいんですが、こうも毎回だとあれなので、食べた中華丼がとても美味しかったということで写真だけ貼っておきます。

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今週7月6日(金)のお昼までで閉店とのこと。お早めにですよ!

 

ということで今週は、龍園さんに焦点を合わせて生活している私ですが(半分ほんと、半分冗談です。)、仕事でも他のことでも、本当に大切なものに焦点を合わせておくことを意識しないと、焦点がずれてしまって、ずれたままでまた次にずれてしまって・・・・

と、気づくとそもそもなんでこれをしているんだっけ?ということに陥ることがよくあると思います。

焦点をずらしたくない場合は、意識できるようにする工夫をする。
(会議ならマインドマップを活用したり、焦点(=目的)を大きく書いておくなど)

もしくは焦点がズレた意味を考える
。(そもそもの焦点ではなく別の焦点があるという可能性を考える。)

ということができます。

 

この時、誰かや何かのことを考えるというより、本質を見て焦点を合わせることが必要じゃないかなと思います。一緒にやっているプロジェクトメンバーのことを考えすぎたり(もちろん配慮はしますが、それは1つの焦点ではない)することではないと思うことが多々あります。

 

どんな未来像をどこに焦点を合わせて見るかによって、全体像も変わってくる。

写真と同じですね。

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私たちが焦点を合わせる場所をきちんとみないと、作られる像(未来)が変わってくる。

最近、仕事を通じてそんなことを感じました。

 

マインドマップ個人講座:平日もOKです。

 

こんにちは。わよみの大田です。

昨日、言われて気づいたのですが、マインドマップ個人講座のことで、ちゃんとお伝えしきれていなかったことがありました。

現在お知らせしている日程はこちらなのですが

7月8月の土日で個人セッションまたはマインドマップの個人レッスンの枠は残り4枠。

7月22日 14時〜17時
7月28日 10時〜13時 15時〜18時
8月11日 10時〜13時(ご予約いただきました。) 15時〜18時

個人レッスンの詳細とお申し込みはこちらから。
http://wayomi.com/archives/news/mmpersonal

個人セッションはこちらからご連絡ください。
http://wayomi.com/contact

これらは、土日の中で対応できる日という意味です。

平日は私の都合が合えば対応できますので、平日の方がご都合が良い方はぜひ、お問い合わせくださいね。

土日ばかりだから、申し込めなくてさーって言われて、言葉足らずだったことに気づきました。

ぜひ平日もお気軽にお声がけくださいませー!

 

7月8月の土日で個人セッションまたはマインドマップの個人レッスンの枠は残り4枠。
平日は要確認ですが、予定を合わせてレッスン可能です。

7月22日 14時〜17時
7月28日 10時〜13時 15時〜18時
8月11日 10時〜13時(ご予約いただきました。) 15時〜18時

個人レッスンの詳細とお申し込みはこちらから。
http://wayomi.com/archives/news/mmpersonal

個人セッションはこちらからご連絡ください。
http://wayomi.com/contact

言ってることと伝えたいことは同じとは限らないので聞く姿勢がとても大切

先日から、伝えることを決めること伝え方で意識すること。とコミュニケーションについて書いています。先の2つでは伝える側のことを書いてきました。

今日は、聞く側のこと。

コーチングなどでは「傾聴」という言葉が大切になるのですが、日常の会話でもそのエッセンスを意識するとコミュニケーションは楽になります。

  • 相手の話は話終わるまで聞く
  • 遮るときは、一言言う

など他にも具体的な方法はいくつもありますが、気持ちの持ちようとしては

  • 聞く体制になる。(ながらではなく向き合う)
  • ジャッジしない(どうせ〜でしょ的なことを言わない)

この辺りがポイントになると思います。

 

つい、ながら聴きをしてしまったり、「きっと(どうせ)こういう話かな」みたいなことを思いがち。それを無くしてニュートラルな状態から聞くこと。難しいですけどね。近しい間柄であればあるほど。でも大切。

 

ここまでこうやって聞くことがコミュニケーションには大切だよという話をしておきながらなんなのですが、

人は

「言っていることと伝えたいことは同じとは限らない」

のです。

はい。ここ試験にでますよー!チェックですよー!

 

さらに言うと

「伝えたいことが伝わらないと人は(さらに)不機嫌になります。」

自分で伝えてないのに!気づいてちゃんか!構ってちゃんか!・・・という人も時々いるでしょう?
(あ、ちょっと毒吐いちゃった。)

 

例えば、クレーム。何かが壊れたことで連絡が来たとしてもそれはきっかけでしかなく、それ以前の対応だったり、それによって自分の思い描いている未来が得られない(≒自分の得る利益が得られない)そこについて言及してほしいという意図だったりします。

その真のニーズを引き出すのは結構大変です。
なぜなら信頼してもらわないと人は本音を言わないものだから。

ということで、対面でも電話でも同じこと。テクニックはあくまでも基本。

目の前にいる相手に信頼してもらえるかどうか。
丁寧に真摯に聞くし話す。ただそれだけなんでしょうね。

 

そうそう、私はテクニックの中でも、なぜかペーシングの繰り返しをされるとイラっとします。
自然になら気にならないのですが、『あ、この人テクニックとして使ってるな』と感じてしまうともう心のシャッターが閉まる音が自分で聞こえます(笑)

 

なので、テクニックの前に丁寧に真摯に。分解してみると

  • 聞いていることには答える。
  • 投げかけたことには応える。
  • 相手が何を言いたいのかを汲み取る努力をする。

コミュニケーションとはそういうものだと思います。

 

伝えようと決める。
相手に伝わりやすいように考える。
相手の話をニュートラルに聞く、真意を知ろうとする。(本記事)

こんな3つのテーマで書いて来たコミュニケーション。

研修では思考ゲームも合わせて体験してもらえるようにしています。
論理思考との組み合わせは高評価です。

企業や団体研修のお問い合わせやお申し込みはこちらからどうぞ。
http://wayomi.com/contact
マインドマップを使うと自分の考えも相手の話も理解しやすくなります。
7月8月の土日で個人セッションまたはマインドマップの個人レッスンの枠は残り4枠。

7月22日 14時〜17時
7月28日 10時〜13時 15時〜18時
8月11日 10時〜13時(ご予約いただきました。) 15時〜18時

個人レッスンの詳細とお申し込みはこちらから。
http://wayomi.com/archives/news/mmpersonal

個人セッションはこちらからご連絡ください。
http://wayomi.com/contact

相手にわかりやすく伝えるためには

昨日は、コミュニケーションの第一歩として「まず言いましょうよ。伝えましょうよ。相手に合わせて。」ということを書きました。

では、

相手にわかりやすく伝えるにはどうしたらいいのか

と考えるとこれらのことかなと思います。

  1. 要点をまとめていること
    (話のテーマや概要と求める対応。聞いてほしい、答えがほしい、意見がほしいなど)
  2. 事実と感情や想像を別にすること
  3. わからないことはわからないということ

 

一つずつ見て行きます。

 

1.要点をまとめていること

  • なんの話を
  • 聞いて欲しいのか
  • ヒントが欲しいのか
  • 意見や感想が欲しいのか
  • 答えが欲しいのか

を明確にしているとわかりやすいです。

そんなに硬く考えなくても

「ちょっと、仕事のこと聞いてくれる?
答えがないのはわかっているんだけど
(意見があれば欲しい/あなたならどうする?など・・)」

とか

「○○について、どうしたらいいのかわからないんだよね。どう思う?」

とか

そのくらいでもいいのですが。

 

あ、もちろん

「とりあえずだらだら思いつくままに話す」

というのもそれはそれでいいんですよ。

ここで言いたいのは、伝えたいことがあるときという前提がある会話です。

 

2.事実と感情や想像を別にすること

何かテーマがあるときは特になのですが、

  • 事実(こうだった)
  • 感情(こう感じる)
  • 想像(こう思う)

これが混ざると聞いている方がわかりづらいです。

実はこれは自分の気持ちを安定させるときにも大切で
事実と、事実ではないことを分けて考えることで
起きたことに対して落ち込むとかネガティブになりすぎることが少なくなります。

私は昔、全部ごっちゃに話す方でしたが、分けて思考できるようになりました。
当時を考えると、時系列に話す癖があったように思います。
追体験はできないので、要点をまとめて伝えた方が伝わります。
昔、私はこれがわかっていなかったんですよねー。

できなかった私も意識していたらできるようになったことなので、なかなか自分の言いたいことが伝わらない人は試してみて欲しいです。

 

3.わからないことはわからないということ

「これはわからない」で終わらせても全然いいと思います。

意見を言うのはいいけど、正解をもっていないことまで無理に何かいうことはないのかなと思います。言われた方もむしろ混乱します(笑)

これは2.で書いた「想像」とも関係する部分ですが、「きっと〜だと思う」ということに裏付けがないものは、わからないということでもいいんじゃないかなと思うんです。

勝手に想像していても、それがいい方向ならば何も問題ないけど、なんかネガティブに考えてしまうことだったらその分無駄なので。

あと、わからないっていうと、わかる人を紹介してもらえたり、いろんな形で情報をもらえるのでお得だなとも思います。

 

シンプルだけど、伝える時に気をつけること。

少し考えてみるとコミュニケーション楽になりますよ。