アイディアが形になるとき

昨日の夜、こんなぼやきをFBにあげていました。

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資料作成が文章メインの公的な申請書1つ。

そして新しいお客様へのご提案が1つ。

これを今日5月10日中に終わらせるというミッションがあったわけです。

 

プレゼン資料を作るということについては、凝り始めたらキリがないものの、ある程度の形は自分の中にあることと、操作は困らないので、資料の大枠さえ見えてしまえばこっちのものなのです。

が、今回に限って言えば、その大枠というか全体のストーリーがしっくりこなくて困りました。

 

しっくりこないときは大きく2つに分かれます。

ひとつは、未来像がぼんやりしているとき

もう一つは現在と未来をつなぐストーリーが見えていない(もしくは見えすぎて選べない)とき

 

今回は一つは未来像がぼんやりしている、もう一つはストーリーに迷いがあるっていう感じでした。

昨晩は、日付が変わるくらいまでいろいろやっていたのですが、うまくいかず諦めて寝て(笑)
朝から少しやったら、午後くらいから霧が晴れるかのようにするするーっと未来像が見えて、ひとつはほぼ終わり。

それが終わったら、もう一つのストーリーも迷っていたのが嘘のように資料作成が進みました。

 

  1. インプットをしっかりして
    (もしくは今あるものを脳内から引っ張りだして。引っ張り出すプロセスは質問とか課題の設定次第)
  2. 考えて考えて。大きな目的を見失わずに考えて
  3. ふっと手を話して力を抜く

そんな時にいろいろ見えてくるものなのかなと今回も体感しました。

見えてきたものをアウトプットしていると、あれ?と思いとのズレに気づいて、修正したり、そもそもという部分を考え直したり。なんなら1からひっくり返して今回は別の方法を考えてもいいかなと気づいたりします。

アイディアを形にするときは

  1. 考える時間を決める
  2. 手放す
  3. 手を動かす

このプロセスを細かく繰り返しながら新しい発見を組み入れつつ形にしていく感じなのかなーと昨日からの自分の行動で感じたことを書きました。