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【町田ランチ】boulangerie chiro(ブーランジェリー チロ)

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町田の森野2丁目にあるboulangerie chiroさん。

好きなパン屋さんの一つです。

かつて森野2丁目に住んでいた時にはなかったのですが、引っ越した後にできてからたまに買いに行くお店でした。

その後弊社の事務所が近所になったこともあり時々お昼に買いに行ったり(時には朝ごはんにも)しています。

 

週末、オットが購入してきてくれた際にこのパンが入っていました。

おー!もう10周年なのか!と時間の経つ速さに驚きます。

 

週明けの10月1日(月)のランチはチロさんで決まりです!

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この日はキッシュ。(とあと少し)

ハード系のパンが好きなのですが、珍しくこちらにしました。

 

また次の10年も美味しいパンを楽しみにしています。

https://retty.me/area/PRE13/ARE667/SUB2804/100000062529/

ご機嫌であることの大きな意味

研修やコンサルティング、ファシリテーションをしていると様々な状況があります。

当たり前のことですが。

その中でいろいろと悩み考えコミュニケーションを学んだり、問題解決法を学んだりとしてきましたが、最近気づいたとても大切なことは

ご機嫌であること

です。

 

というのもご機嫌であることというのは

自己肯定感と強い関係性があり

それが成り立っていないと

組織、コミュニティ内でもうまく立ち回ることができない

コミュニティや組織を変えたとしても

ご機嫌でないと

どこに行っても満たされない

ということではないかなと気づくようになりました。

 

少し前まではコミュニティの中でうまく行く、うまくいかないは参加する人によるということまではわかっていたのですが、それがなんなのかはちょっとわからなかったのです。

こういうことかなと思えるようになりました。

 

ご機嫌な状態=機嫌がいい状態=不満がない状態=満たされた状態

満たされた状態=自分で自分を認めている状態=他人は他人と認められる状態。

ではないかと思います。

 

逆に、不機嫌な状態=機嫌が悪い状態=不満がある状態=満たされていない状態

満たされていない状態=自分にも不満がある状態(無自覚でも)=自分の外にも不満がある状態

 

コミュニティや組織において、ご機嫌な人が多ければ周りを尊重しあえる活性した組織になるし
不機嫌な人が多ければ、不満を言い合う(言わなくても顕在的に不満が存在する)不活性な組織になるのかなと思います。

 

 

誰かをご機嫌にするために自分が我慢するということではなく、各々が独立しつつ補い合える。そんな状態になるためにはご機嫌が大切だということが言えるなと思いました。

ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018を見に行ってきました。

今日まで開催されていたバドミントンの世界大会「ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018」を観戦してきました。

平日に行けたら行きたいと思っていたのですが、今週は外出が多くなかなか行けず今日になりました。

今日は決勝の日!結果としてはどの試合も見応えがある試合ばかりで世界最高峰のプレーを堪能することができました。

 

今日見てきたのは「パラバドミントン」

障害のある方々のバドミントンの大会です。

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会場は町田市立総合体育館。成瀬の体育館です。
いつもはペスカドーラ町田の試合に来ています。

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中に入って見るとこんな雰囲気です。

右側が車椅子用のコート。
左側の緑のは車椅子以外のコートです。

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パラバドミントンはいろいろカテゴリーが細かく分けられており、障がいの度合いによって使うコートの面積が異なっていたりするのはなるほどなーと思いました。

この下の電光掲示板で、選手名や国、そして女性・男性/カテゴリー/サーブ権、点数がわかるようになっています。最初なんだかわからなくてしばらくいろいろ見ていて気づきました。

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実際のプレーを拝見すると、本当にどこに障害があるのかわからないくらいの方もいて、よく見たら「あ、義足なんだ!」と気づくくらい激しいプレーを見ることができました!

バドミントンのシャトルを打つ時の「ピシュッ」って音が格好いいですよね。
昔バドミントン部の子に頼んで打たせてもらった時のことを思い出しました。

2時間弱くらい、様々なカテゴリーの決勝を見て満足して帰って来ました。

こんな素晴らしい大会が町田で開催されていることを知れてよかったです!

ただ、関係者席が半分(もっとかも)を占めていて、見やすい(コートがある位置の脇など)の一般席はとても少なかったのが気になりました。関係者が見に来ることがほとんどっていうことなのかも知れませんね。

 

そして入り口には時代祭りの町田まどかの看板が!

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流鏑馬が見れる貴重なお祭りですよ!オススメです。

【FC町田ゼルビアサポーター】J2ライセンス交付

本日の発表で、応援しているFC町田ゼルビアへ来期に向けてJ2ライセンスが交付されたことが発表されました。

チームのリリース
http://www.zelvia.co.jp/news/news-130509/

Jリーグのリリース
https://www.jleague.jp/release/post-55789/

J2ライセンスが交付されたことにまずは感謝。

 

ライセンスに関しては、最低限試合ができるのであれば規模は関係ないし、施設もあまりうるさく言わなくてもいいんじゃないかなというのが個人的な意見。

海外では・・・という話もあるけど、それよりもっとシンプルに現在置かれているところで結果を出しているチームがあるんだから、実際の入場者数見てよ、という感覚です。

強い順でいいじゃない。そんなに人数入るチームも少ないんだからいいじゃない。
というシンプルな考えです。

 

そして上がれるんだったら一回J1に上がってみればいいと思っています。

もちろん運営の不具合もでるでしょうし、ボッコボコにされるかもしれない。
すぐにJ2に落ちちゃう可能性もある。

でもやっぱり経験しておくこと、差を身を以て体感することが、先につながる強さの元になるし、周りを動かす原動力になると思うんだよねー

J2からJFLに降格した時とは少し状況が異なる気がします。

J1とJ2を行き来しながらどんどん強くなっているチームもあるし。

もちろん選手が抜かれてさらに落ちる可能性もあるけど、それでもやっぱり体験しておくことは未来につながるんじゃないかなぁ。

とJ2からJFLに降格した時を見てサポーターになった私は思うんです(笑)

 

だって万全と思って上がって勝ち残っていける可能性なんてわからないもの。

来年も同じくらい調子いいとも限らないもの。なんて思います。

 

とは言っても来期は2019年。

2020年のJ1ライセンス交付と昇格がチーム目標だと思うのでそれに向けて前向きな動きが見えてくると嬉しいですね。

なんとかなるって知っている。

あれもこれもと作業をすることが多く、それも時間がかかることばかりがあったこの数日。

しかし昨晩は”おとBar”

自分で決めて告知している以上、少し簡易にはしても何も準備しないことはできない。

ということは昨日の午後は仕込みの優先順位をあげるしかない。

午前中は地域活動に行くことになっていた。
これももう決まったことなので行くのだ。

となると前日までに仕事を終わらせようと、祝日の月曜日は夜遅くまで事務所にこもっていた。

 

そんな綺麗に終わったら誰も苦労はしないもので(笑)
結局、昨日の午後まで少しの仕事は残ってしまい、おとBarの仕込みをしながら仕事をするという大混乱の中、なんとか終わらせて、ギリギリに開店準備をして無事開店。

 

こういうギリギリの時って

「あぁもうだめかもしれない」

って思うとどれか落としたりするし、

「まぁなんとかなるよね。知ってる。」と思うとなんとかなるような気がする。

 

時間の使い方だけじゃなくて全てに同じことが言えるんだけど

「なんとかなる」

を知っていると強い。

 

うまく行っている時に前向きで元気でいられるなんて当たり前のこと。

なんかうまくいかないなぁって時にも

「なんとかなる」

って淡々と過ごせること。

前を向き続きられること。

 

こういう力ってあまりわからないけどとても大切で普遍的なもの。

 

ということで昨晩はなんとかなって、とても楽しいおとBarのひとときを過ごすことができました。むしろ大忙し!ありがたかったです。

来てくださったみなさま、ありがとうございました!