カテゴリー別アーカイブ: わよみより

企業で活用できるマインドマップ

応援しているFC町田ゼルビアが世間を賑わせている今日この頃。

正式リリースまでは静観の立ち位置です。

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今日は企業様でのマインドマップの研修ワークショップです。

(資料の一部分)

会社にマインドマップを導入する効果は

個人の能力向上では

  • 多面的な思考
  • 俯瞰力の向上
  • 発想力の向上

チームへの影響は(会議等での活用で)

  • 情報共有が容易に
  • 前向きな意見が出やすくなる
  • 時間の短縮

などがあります。

 

さらなる活用法としては、年度計画をマインドマップで作るという企業様もあります。

経営指針に合わせて具体策をマインドマップに作り込む。

視覚的に一目で年間や未来への取り組みが見えるのでおススメです。

毎年ワークショップ形式で作り上げる過程を、インストラクターとしてファシリテーションしていくお手伝いをしています。

ご興味のある団体、企業様はこちらよりご連絡をお願いいたします。

http://wayomi.com/contact

変わること変わりたいこと変わって行くこと

「変わる」という言葉が使い方によっては違和感を覚えることがあります。

 

変わるように見えているものは、還っているのではないかなとずっと思っています。

本来自分が行く道に誘われている。自分に還る。

 

今のあなたから変わりましょう!

みたいなフレーズを見ると少しぞわっっとします。

 

変わらないことも変わらないものもない

と思っているのですが、変わりたいとか変わりましょうというのは、今の自分を否定していることが多いから。

特に、変わりたいあなたに〜〜というようなサービスやノウハウ提供あたりに使われているとちょっとうーん。って思います。

だって、誰だって今の自分にほんの少しの不安は持っているものだから。

 

 

変わろうとして動くこと、その行動はとても素晴らしいものだと思います。

ただ、思った通りにならなかった時、それが悪いことと捉えてしまうことも多い気がします。

思い通りにならないことは、それはそれで自分の道なわけで。やって来たことが無駄になるものでもないのです。動いたから自分が行くべき場所に誘われる、すなわち還るということだなと思います。

 

変わらなきゃいけない

という思い込みを捨てて、未来のあり方をイメージして、今目の前のことを全力で楽しく懸命に行うことで本来の自分らしいところに還って行くんじゃないかな。

そんなことを思いました。

 

そういうことを一緒に見つけていけるようなことを提供してきているつもりですが、ふと強く思いました。

 

男子チアリーディングをはじめてみました

FC町田ゼルビアの試合では、スタジアムグルメと共にZ劇場と呼ばれるステージでの催し物がいろいろ行われます。

ミュージシャンの方々が出て来たり、毎回楽しいのですが、私はフリーペーパーを配布していることが多いのであまり見ることができません。(なので音楽の時は聞こえるのでかなり嬉しい(笑))

昨日は、リハーサルの時点でびっくりして走って見に行って、結局本番もフリーペーパーの配布をオットに任せて見に行ったのがこちらの男子チアリーディング!

リハーサルで何がびっくりしたって、かなり遠くにいたのですが、飛んでいる人が見えたんですよ!木の上から(笑)

はぁ??なんなんだ??と思って慌てて見に行ったら、本当にすごかったんです。

本番、最後の演技がこれ。(音出るので気をつけて)

2分半くらいの演技ですが、すごいんですよー!!

 

女子のチアは、玉川大学のJULIASや、ペスカドーラ町田のFioreなどを見る機会もなんどもありましたが、高さや安定感、アクロバティック感が全然違います。力強い。
女子のチアも素敵なのでどちらがいいではなくてどちらもいい!(笑)

首都大学東京の男子チアリーディングチーム MAXONSのみなさんでした。
素晴らしい演技をありがとうございました。

新しい世界を知ったわー!!本当にすごかった。
これからもがんばってくださいねー!

言葉と表現と

自分でも文章を書いたり、人の書いた文章を手を入れたりすることが結構あります。

言葉について思ったことをつらつらと書いて見ます。

 

文章を作ること

文章って最初に書いたものがすっごいいいこともあるんだけど、ほとんどの場合、生み出すきっかけになるものでしかない気がします。

最初の叩きになるものを作り出すエネルギーと、そこから目的に応じて手を入れるエネルギーとって少し違っていて、どちらが偉いとかいいということでもないように思います。

 

言葉の持つエネルギー

言霊と言うか、その言葉の持つ印象に気をつけるようにしています。

思わず発した言葉や、思考する時に思うのですが

〜〜しないとダメだよな。

という言葉には、自分自身の想念が現れていますし、

〜〜しちゃった

という言葉には、〜〜することはよくないことという思い込みがあるように思います。

他にもあるし、私も日々自分の頭の中の言葉や、こうして書いている言葉を見て、あぁ私はこういう思考をしているんだなと気づいたりします。

 

伝わり方

私は〜思う。

〜したい。

と言うことはできる限り素直にシンプルに伝えることが一番だなと感じます。

 

理由や言い訳をすればするほど、純粋な意図が伝わらない。

そして理由や言い訳は、自分がその伝えたいことについて自信を持っていないことの裏返しでもあるように思います。

あ、プレゼンや仕事の時に「提案などの伝えたいこと+相手へのメリット」という雛形とは少し違う話です。
ラーメン食べたいと言いたい時に、今日は寒いよね、寒いと汁物が体にいいじゃない?そろそろお腹も空いてきたし、今日は昼をあまり食べられなかったし・・・とごにょごにょ言わずに「ラーメン食べたいな」と言うだけの方がシンプルで伝わるよね、という話です。

ラーメンを例で出したのは私が食べたいからです(笑)

いろいろと話してしまう背景には、相手のことを考えたり、様々な相手や伝えたい人たちがどう捉えるかを考えるのだと思うからというのもわかります。

意図が濁るより、シンプルに伝える。
そして聞かれたらそのことについて補足する。

特にコミュニケーションがうまくいく秘訣かもしれません。
主語は自分。

なぜなら自分のことしか自分ではわかるわけないから。

 

トライアンドエラーを重ねること

回りくどいタイトルですが、

  • 失敗をしていること
  • 経験値があること
  • いろんなことを試していること

というのは、人の器大きくするものだなぁと思います。

色んな体験をしていると、失敗に対するハードルが下がるというか、何か(失敗的なことを)やってしまってもあまり気にせず、リカバリーしたり、はい次々って感じで進める気がします。

逆に、経験値が低いと、一つのつっかかりに大きな衝撃を受けたり、そこを意識してもう無理だと思ってしまったり、そもそも無理かな?と思うような場所に向かおうとしなかったりという感じになるような気がします。

 

例えばですけど、例えば。

ダメンズ経験があると、多少のダメンズではなんとも思わないから幸せになりやすい・・・いや、これは何か違いますね。えぇ違いました。

 

自転車や車の運転などはそれに近いかもしれません。

ちょっと転んだり、誰にも迷惑をかけない程度にちょっとぶつけちゃうくらいのことは、一度体験すると大したことないとわかるけど、何もしたことがないとぶつけるのが怖くて、転ぶのが怖くて運転ができない、というようなことになりかねません。

 

ま、なんでも経験しておくにこしたことはありません。

今目の前にあるものは、自分のために準備されていることなのですしね。