月別アーカイブ: 2018年5月

【町田ランチ】龍園(2018/7/6閉店予定)

今日は、ラーメン部の活動日。

先日、閉店を知った龍園さんへ行ってきました。

町田街道沿い、シバヒロのはす向かいにある中華料理屋さんです。
なんと48年。同い年かー!

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入り口です。どーん。

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今日は小上がりで。メニューがこんな感じ。

定食にするときは、いろいろバラバラに頼む形。
ラーメン400円!餃子は430円!ラーメンでもしっかりした量なんですよ。

お得なラーメンとチャーハンのセットもあります。

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私は、なんとなく天津メンに初チャレンジ。
オーダー忘れられていたけど、おばちゃんが愛想いいので、「まっいっか(笑)」って思えるから不思議。結構混んでいたときだったし、最後まで、ごめんねーって言ってくれていたので、本当気にならなかった。

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天津メンは、しいたけともやしが入った卵焼きのシンプルなもの。
美味しい!!幸せ。

レバニラでビールを飲みたい。閉店までにまたちょくちょくお邪魔したいと思います。
素敵なお店がまた無くなっちゃうの、寂しいなぁ。

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閉店までにご一緒してくれる方募集中!

iPhoneに辞書を入れておくと便利すぎる

iPhoneに欠かせないアプリ。いろいろありますが、私はこの辞書が手放せません。

下手すると、パソコンに向かっているときでさえ、iPhoneで辞書を開くくらいです。

精選版日本国語大辞典。

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そう、高いんです。7800円!
発売当初に、それでも5000円くらいで購入した記憶があります。

その価値はあるなーっと今は思っています。
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(起動すると立ち上がる画面)

文章を書いているとふと気になる慣用句、この季節に使っていいんだっけ?というような季語(あまりつかわないけど)なんかがすぐに調べられます。

もちろん、Webでも調べられますが、出典を明らかにしたいとき、少し突っ込んで調べたいときなどにはやはり辞書だと思うのです。

この辞書の説明

ベースとなる「精選版 日本国語大辞典」は、40年以上の年月と3000人を超える専門家の協力を得て完成した、日本が誇る最大の国語辞典「日本国語大辞典 第二版」を精選・凝縮して全3巻にまとめた辞典で、30万項目・約30万用例を収録しています。古事記・日本書紀から現代の小説やエッセイまで、数万点の文献からの実例を引用した、生きた実例に基づく国語辞典です。(アプリの説明より引用

文章を書くときや、何かを読むとき、手元にしっかりした辞書があると安心感を得られます。
お値段以上だなって思います。おすすめです。

 

寄り道散歩「自分のルーツ」

仕事などで、出かけたとき「あ、〜〜近いかも。行ってみよう」って思ったら足を伸ばすようにしています。

そこは、前から行ってみたかったパン屋さんとか、レストランだったり、美術館であったり、カフェであったり、公園だったりと色々です。

Googleマップなどに記録しているわけでなくて、自分の脳内記憶が頼り。

なので。「あ、あそこが近いかも」って思ったときは、そのとき必要な場所であることが多いし、何より体験したい派なので、せっかくの機会があるなら行っておきたいと思うんです。
もちろん戻って仕事だわーってときは、「あ、あそこ近いかも」ってあまり思わないです。

 

今日は東京ドーム プリズムホールに行って来たので、ドームの逆側の母校に行ってきました。

ドームに沿って歩いていると、巨人戦のようでオレンジの人たちがたくさん。
歩いて行くと(ちょっと画像が暗いけど)母校が見えて来ました。

そうそう、この辺り歩いて学校通うの人が多くて大変だった。特に帰りは当時、ダフ屋さんが多くて、歩いているだけで何度も声をかけられて面倒だったんだ!

後楽園の駅を抜けて公園を歩いて、学校に向かいます。
駅も綺麗になったし(ビルになっているし!)公園はこんなんだったかなーと記憶も薄れています。

ちょっと坂を登ったら、なにやらオシャレな入り口が。
ここは何年か前にも一度通って知ってはいましたが。なんかこっちの門は結構汚いイメージだったんだけどな(笑)そしていつもこっちから出入りしていたからちょっと寂しくもあります。

正門の方に上がって行きます。(すぐ先なんですけどね)
これこれ!これは当時からあった!

あ、中央大学理工学部出身なんです。付属からなので中央愛は結構強めです。

入っていいんだよね・・・・大丈夫そうなのでちょっと入って見たら、あれ?なんかオシャレな建物がある・・・。なんなん?なんなん?こんなのしらーん(そりゃそうだ。)

いいなぁ・・・・

学科毎の掲示板は古めかしい当時のまま(な気がする)。みて行くと知らない学科がたくさんできていてびっくりしましたが、出身学部の掲示板を見て懐かしく思ったり。

あ、読めませんね。物理学科です。

さすがに建物内に入るのはちょっと憚られたので、敷地内をぐるりと回ってきました。

こんな場所あったかなーとか、あぁ昔はこの辺に別の建物があったなとか、今はこうなってるんだとか、昔に思いを馳せた少しの時間でした。

当時の自分のことを少し振り返ると、恥ずかしかったり、あの頃すごかったなぁだったり、いろいろ感じることはありますが、当時があるから今に繋がっているなーと。

物理の勉強をしながら、接客インストラクターとして、お店の店員としても仕事をして、バンドもがっつりやって、毎日ドタバタした日々でしたが、充実して楽しかったです。
私の学科は1クラスしかなくて、1限から授業があるのがあたりまえ。8:40から始まっていたんですよ。家出るの6時半でした。
インストラクターのバイトは自分もお店に出ていたので、終わって終電とかもしょっちゅうで(飲んじゃうから)、バンドの練習がない日は帰ってから楽器の練習をしてから寝ていたので睡眠時間3,4時間以下が普通でした。

当時から、いろんなことがやりたくて、やりたいことには全力で向かっていたなーとこの歳になると振り返れますが、変わってないし、変わらなくていい部分なのかもしれませんし、単に変われないだけかもしれないし・・・・と気づきました(笑)

 

↑↑↑ 今日の一番の発見 ↑↑↑

あと、水道橋と後楽園のあたりに行くと、変に気持ちが落ち着くのはホーム認定されている場所なんでしょうね。久々に行って、その自分に気づいて面白いものです。

今日の自分ルーツ散歩、なかなか楽しかったです。

文章を書く手順

最近、文章をよく書いています。

お仕事として書くことと、お仕事じゃないこととありますが、責任を持ってやらせていただいているのは全部一緒。果たして自分にできるのか?と思っていたのですが楽しく書いています。

ここ数ヶ月続けてみて、書き方の流れがちょっとわかって来たのでまとめておきたいと思います。

書き方の順番としてはこんな感じ。

  1. ラフ的に、必要要件をがーっと書き出す。
  2. 粗い原稿の形にしていく。
  3. 流れを作り文章として形にする。(まだ粗い)
  4. インタビューなど確認が必要な場合は、確認をお願いする。
  5. 一晩(以上)寝かせる
  6. 完成度を高めた原稿に作り込む。
  7. 原稿のことを忘れる時間を作る。
  8. 最終的な確認をして納品

 

一つ一つ見て行きましょう。

1.ラフ的に、必要要件をがーっと書き出す。

インタビューだったら書き起こし。言ったことをそのまま書くわけではないので、書き起こしながら表現を変えたりはしていくことも。この辺はアウトプットの目的と書式に応じて変えます。
0から書く場合には、箇条書き的に書いて行きます。

このプロセスはマインドマップで書く場合も多いです。

2.粗い原稿の形にしていく。

この段階では文章のところと、(・・・・)みたいにここに何か入れたいというようなことをわかるようにしておく感じです。(・・・・)のところは形容詞だったり、その話を少し膨らませるためにプラスしたいこととかだよーっていうことで自分にわかるようにしています。

この形で、全体の流れがおかしくないかどうか書きながらチェックします。

3.流れを作り文章として形にする。(まだ粗い)

全体の流れを見て、とりあえずガシガシ書いて行きます。

(・・・・)の部分は全部は埋まらないこともありますが、どんどん肉付けして形にしていきます。

4.インタビューなど確認が必要な場合は、確認をお願いする。

インタビューなどで事実確認が必要な場合は、この辺りで一度事実と表現について確認をお願いします。

さすがに、お願いする時は(・・・・)みたいな部分はなしで、そこそこ完成度の高い状態でお送りするようにはします。また、まだ全体としては手を入れますが、事実関係と表現についてご確認をお願いしますというような添えます。

確認については状況によってはもう少し最後に確認いただく場合もあります。

5.一晩(以上)寝かせる

これがキモ!本当にキモ!
これが書きたいがために、前後書いたくらい!(笑)

このプロセスを入れないと、完成度が低いことが何度かやってみてわかりました。
ある程度形にしたら一旦寝る。これは時間を開けるではだめでした。

当日書いて当日納品は私はあまり得意ではないようです。

寝ることで、翌日見たときに書いた記憶がかなり遠くにあるので、新鮮な気持ちで文章に向き合えるようになるのがコツなのかもしれません。

6.完成度を高めた原稿に作り込む。

文章のおかしいところや、助詞、形容詞など細かいところに手を入れます。
この段階でほぼ完成。

7.原稿のことを忘れる時間を作る。

少し別の仕事をしたり、散歩したり、自転車乗ったりしてここでは軽く時間を置くくらい。
自宅で書いて、事務所に向かうという感じでも大丈夫です。私の場合は。

8.最終的な確認をして納品

最後、表現が統一されているかとかリズムはおかしくないか、誤字脱字などを見て完成です。

 

「ある程度形にしたら一晩寝かす」

この効果たるやすごいものがあります。

  • 要素を書き出す時のマインドマップ
  • 全体構成(流れ)を見る時のマインドマップ

この二つも強力です。

マインドマップと、寝ることをうまく活用して、楽しく文章を書いてくださいね!

 

ブログは比較的行き当たりばったりで書いています(笑)ライブ感もたまには楽しい!

 

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http://wayomi.com/archives/news/mmpersonal

よく神社にお参りに行きます

今日は朝からいくつかの書き物をしていて、少し気分を切り替えて直したり、確認に出したりする必要がありました。

自宅で書いて、環境を変えるために事務所に行こうと思っていて、ふと少し運動したいなと思ったのでお散歩しながら神社へお参りすることにしました。

というくらいの気軽さで時々神社に行きます。
よく行くのは

  • 自宅の氏神様
  • 事務所のある場所の氏神様
  • 江島神社

神道ということでもなく、むしろキリスト教の教会の幼稚園に通っていたこともあり影響を受けている宗教はキリスト教なのですが、神社に行くと鳥居をくぐった先の空気感に心がすっと落ち着きます。自分が整う感じ。

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神社ではお願いごとをするというより、感謝と弥栄を唱えます。

 

今までいくつかの神事を体験したこともありますが、日常のこういう時間が自分をまっすぐにしていてくれるような気がします。

今日は自宅の氏神様から事務所の氏神様を回って、静かな境内で心地よい時間を過ごしてから事務所へ行きました。

知人の経営者は毎朝かならず神社にお参りするそうです。
すごいなー!尊敬。でも毎朝お参りしていたら軸がブレないだろうなというのはわかる気がします。

今日はあまり寝ていないのですが、スッキリした気分で仕事ができました。